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アポロシネマ最新映画情報 2015年1月〜6月

アポロシネマ最新映画情報
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6月28日(日)配信『アベンジャーズ2』
6月16日(火)配信『海街diary』
6月13日(土)配信『マッドマックス
        怒りのデス・ロード』
6月2日(火)配信『セッション』
5月25日(月)配信『チャッピー』
5月11日(月)配信『担当おススメ(夏)』
4月19日(日)配信『ワイルドスピード 7』
4月15日(水)配信『シンデレラ』
3月15日(日)配信『イントゥ・ザ・ウッズ』
3月13日(金)配信『ナイト・ミュージアム3』
3月5日(木)配信『ソロモンの偽証<前篇>』
2月20日(金)配信『味園ユニバース』
2月9日(月)配信『パーソナル・ソング』
2月5日(木)配信『チャーリーモルデカイ』
2月2日(月)配信『エクソダス:神と王』
1月25日(日)配信『アゲイン 28年目の甲子園』
1月8日(木)配信『映画ST』

7月4日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』☆★
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出演:ロバート・ダウニー・Jr/クリス・ヘムズワース/クリス・エバンス/マーク・ラファロ/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー
監督:ジョス・ウェドン

前作から3年(…経っているんですね)、今回も登場人物の顔と名前だけ覚えていれば楽しめる!!
爽快アクション集団【アベンジャーズ】が帰ってきました。(褒めています)
そもそもタイトルにもある“ウルトロン"。こいつは何者か?ということなのですが・・・、敵です!!
更に新キャラの双子、ワンダ・マキシモフ【スカーレット・ウィッチ】(女)と、ピエトロ・マキシモフ【クイックシルバー】(男)は暗い過去を持ち、アベンジャーズに敵意を持つ2人です…(詳しくは映画館で!)

では、人類の最恐の敵・ウルトロンを生み出してしまったのは誰なのか…?
その答えは残念ながら、何事にもとことん本気1000000%完璧主義のトニー・スターク【アイアンマン】。
人類を守る立場の彼が、ウルトロンという人類の敵を生み出してしまった理由は、人類を更なる恐怖から守るため。
すごく矛盾しているんですけど、最強であろうとも彼の心を覆うのは“愛する彼らを失う恐怖"。
その恐怖から逃げるように研究に打ち込む、トニーと押しに弱いブルース・バナー【ハルク】だったのですが、平和維持システム<ウルトロン計画>は暴走を始めるのです…(詳しくは映画館で!)

【キャプテン・アメリカ】<僕は危険なことは反対したから!
【アイアンマン】<おじいちゃんは黙ってて!
【ハルク】<まあまあ、落ち着いて…。
【ソー】<俺しか持ち上げられないハンマー(ムジョルニア)!すごいでしょ!!
相変わらず【ソー】は自由です。

その他にも今作は、あまり語られることのない【ホークアイ】や【ブラック・ウィドウ】のストーリーも盛り込まれていて新鮮です♪
特に【ブラック・ウィドウ】と彼が…(彼ってあえて名前伏せますね)。2人の関係にはグッときます。
今まで強くてクールでかっこよかった彼女に、可愛いという要素がプラスされてキュンキュンしてしまいます!
そして更なる新キャラの登場シーンがかっこよすぎて、ターミ●ーターかよっ…!と突っ込みたくなるほど。

果たして、ウルトロンの企みとは…。アベンジャーズの活躍はいかに…?「愛を知る、全ての人類に捧ぐ」魂を揺さぶる感動のアクション巨編を是非あべのアポロシネマにてご堪能ください♪♪

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★☆執筆者紹介☆★
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たかはし(公開のたびにフィギュアが増えていく系女子)
暑い!気がつけばもうすぐ7月ですし、そりゃ暑い!!7月ということは1年の半分は経過している訳ですね…。
毎月の公開作を数えていると1ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまいますよね!ね!
“好きなことをしてる時間はとても早く過ぎる"とは言いますが、次は、『ターミネーター』に『バケモノの子』『アリのままでいたい』『ポケモン』『HERO』『インサイド・ヘッド』『ミニオンズ』……………これはすぐに12月を迎えてしまいそうです!(・・;)

6月13日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『海街diary』☆★
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出演: 綾瀬はるか/長澤まさみ/夏帆/広瀬すず
監督: 是枝裕和

あべのアポロシネマです。
本日は『誰も知らない』や『奇跡』、『そして父になる』など数々の名作、問題作を世に生み出してきた是枝裕和監督の最新作『海街ダイアリー』のご紹介です。

「バナナフィッシュ」や「河よりも長くゆるやかに」、「吉祥天女」など多くの名作漫画を残してきた少女漫画の巨匠、吉田秋生さん原作の連作漫画『海街ダイアリー』。
2006年頃から不定期の連作短編という形で連載を開始し2013年にはマンガ大賞を受賞。
吉田秋生さんが幼少期過ごしたという鎌倉の街を舞台にしたこの原作は、是非読んでいただくに値する素晴らしい作品です。漫画ながらにその高い文学性と表現力、細やかな描写とキャラクターの造詣の深さ、リアルさは他の作家を圧倒しており読む人を描かれるその世界へグッと深く引き込んでくれます。

この作品を映画として映像化する。そんな知らせを聞いたのはちょうど1年程前でした。
この原作漫画が大好きな私に同僚がそっと教えてくれました。私は是枝監督の名前を聞いた瞬間、「なるほど。」と妙に納得したのを覚えています。多くの少年少女の痛みを描いてきた漫画家と多くの少年少女の痛みを描いてきた監督。この二人のリンクは私には随分自然に思えたのです。

そして待ちに待ったこの一年。遂に公開を目前にして鑑賞できました。
まず驚いたのは、その映像のリアルさでした。息遣いも横に感じられるような人間を意識したカメラワーク。
セリフを喋ってからの間に、息を呑む様な美しさがあります。
四姉妹の美しさやキャラクターそれぞれの面白さ、街の風景や古民家の風情。
周りを彩る人々の色彩とその暮らし、観ているうちに行った事がないなんて信じられない様な、懐かしさや、暖かさをスクリーンから沢山感じる事が出来ました。
私なんかは原作1冊読むごとに「鎌倉行ってみたいなぁ」と毎回思っておりましたが、今回映画を観終って「鎌倉絶対近々行く!」と決意を新たにいたしました。

新鋭女優広瀬すずさん、綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さんと透明感のある美女四姉妹が揃い、まるで水の様に自然に映像に寄り添う音楽は「はちみつとクローバー」「カウボーイ・ビバップ」「坂道のアポロン」など数々のアニメ・映画の音楽を手掛けた菅野よう子さんの手から紡がれます。
この音楽を聴きにだけでも十分劇場に足を運ぶ価値があります。どんなシーンにも主張しすぎず、登場人物を、観客の皆さまを、優しく優しく包んでくれます。

ゆっくりと流れる日常の中に潜む口に出さない想いやモヤモヤを抱えて、それでも生きていく。
そんな日に休憩がてらこういう良質の日本映画があると、少し幸せ。
日本家屋の古い木の様な暖かな優しさにこの映画で少し触れて、日々の糧にしてみて下さい。
アポロシネマでお待ちしております。

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★☆執筆者紹介☆★
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藤本(男性)

最近結婚して古い日本家屋(築62年)の平屋に引っ越しまして、この映画を観ながら庭やインテリアにかなり目がいきました。
こういう家具良いよなぁとか、うちもこうしたいな、とか。とりあえず紫陽花植えたいね、と奥さんと相談中。
梅やビワや無花果なんかもいいけど、虫も来そうですよね。

6月20日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(R15+)☆★
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出演: トム・ハーディ/シャーリーズ・セロン/ニコラス・ホルト
監督: ジョージ・ミラー

本日は、『マッドマックス』シリーズ大好き生賀(しょうか)が、6月20日(土)から公開の新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をご紹介させていただきます。

長らく制作の噂だけがありましたが、なかなか実現しなかった『マッドマックス』の新作が遂に完成しました!!
『マッドマックス/サンダードーム』(1985)から丸30年!長かったですが、嬉しいです( 〃▽〃)

30年という時の流れのせいで、主役のマックス役はメル・ギブソンから『ダークナイト ライジング』(2012)の人気俳優トム・ハーディにバトンタッチされています。
あまりメルに顔が似ていないトム・ハーディなので、観るまで心配していましたが、マックス好きの私が太鼓判押せるぐらい完璧なマックスになっていたのでご安心を♪(因みにメルは本作のプレミア上映時にゲストで登場し、トム・ハーディのマックスを絶賛しています)

そして、『マッドマックス/サンダードーム』で、ティナ・ターナーが演じたアマゾネス(アウンティ)とはまた違う、人情派の女戦士フュリオサを、女の命である髪の毛を断髪してまで演じたシャーリーズ・セロンの女優魂に圧倒されました!!
(悪のカリスマである独裁者イモータン・ジョーを演じたヒュー・キース=バーンの演技も『スターウォーズ』シリーズの 敵役、ダースベイダーを連想させられ、魅力的!!)

マックスとフュリオサ、イモータン・ジョー達が繰り広げる、カーチェイスシーンの凄さはシリーズ中最高で、生身のアクションとCGが上手く融合され手に汗握るシーンの連続です!!
古くは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984)や最近の『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)と同じく、走り出したら止まらない、ジェットコースターに乗っている様な感覚でアクションが展開し、あっという間の120分でした!!

『マッドマックス』をよく知る世代にも納得の完成度ですし、初めてタイトルを聞く方にも、人気漫画『北斗の拳』に影響を与えた独特な世界観を楽しんでもらえると嬉しいです!!(過去シリーズを観ていなくても十分に楽しめる脚本ですよ♪)

このアドレナリン全開のド迫力アクション&バイオレンスをアポロシネマの大スクリーンで是非(^O^)

(※R15+:本作は、15才未満の方のご覧になれませんのでご注意下さい)

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)

普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
『マッドマックス』旧三部作の中では『マッドマックス』(1979)と『マッドマックス2』(1981)がオススメ!オーストラリアの原野で展開するカーチェイスの凄さと、改造バイクにまたがった
モヒカン刈りの暴走族や、所々に機械が取り入れられた住居等、荒廃した近未来映像が秀逸です!!

6月6日(土)上映開始

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報
アカデミー賞3冠の才能と狂気!!6月6日(土)〜緊急公開決定!『セッション』☆★
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出演: マイルズ・テラー/J・K・シモンズ
監督: デイミアン・チャゼル

今回は、今年の私のマイベストに入れたいほど虜になってしまった作品、『セッション』を皆様にご紹介致します。
原題が『WHIPLAAH ウィップラッシュ』!!意味が`ムチでたたく`というようにジャズバンドの鬼コーチが新入生のドラマーの主人公を(漫画『巨人の星』の星一徹のように)しごいてしごきまくる映画です。
今回アカデミー助演男優賞に輝いた鬼コーチ役のJ・K・シモンズが圧倒的な存在感を見せています。
このコーチの厳しさは相当なものです。最初は「まあ、がんばれや」と温かく見守っていたら、次の瞬間イスを投げつけるわ、ビンタはするわ、「この、クソッタレ」と恫喝したり罵倒したりと丸坊主頭に、終始青筋を立て怒鳴りまくります。オスカー受賞もうなづける、力演?!でした。
また主人公を演じているマイルズ・テラーも好演しており最初はナヨナヨした男が、段々とドラムに取りつかれ狂気をはらんでくるのが見ている観客までハラハラさせてくれます。ドラムの練習を打ち込みすぎるあまり手から出血しドラムに飛び散る有様。J・K・シモンズに主役の座を食われていると言われますが、まったく引けを取っていません。むしろ、彼にもオスカーをあげたいくらいです。
ジャズ映画は敷居が高く、取っつきにくい方もいらっしゃると思いますが、心配はご無用です。
「観たら、絶対ハマります」
また、ラストの大演奏シーンが本当に素晴らしいです。何度見てもそのシーンは鳥肌が立ってしまいます。
場内で演奏される暴れ太鼓化したドラムとJ・K・シモンズの怒鳴り声、リズムとテンポがいい音楽は大きな劇場でしか味わえません。ぜひ、当劇場で話題作『セッション』をご鑑賞くださいませ。スタッフ一同心よりお待ちしています。

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★☆執筆者紹介☆★
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ふくおか(男性)
最近のお気に入りは『ワイルド・スピードSKY MISSON』です。『ワイルド・スピード』シリーズは一見さんに等しいですが、お腹いっぱいのアクションに大満足し、ポール・ウォーカーの遺作だけにしみじみとしたラストにジーンときてしまいました。また、『マッドマックス 怒りのデスロード』の予告を見るたびに鳥肌が立ってしまいます。今から楽しみです。

5月25日(月)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『チャッピー』☆★
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出演: シャールト・コプリー/ヒュー・ジャックマン/シガニー・ウィーバー
監督:ニール・ブロムカンプ

さて、今回は『第9地区』で知られるニール・ブロムカンプ監督の最新作『チャッピー』をご紹介させていただきます。

この映画は、南アフリカ・ヨハネスブルグを舞台に、自ら感じ、考えて成長していく人工知能「AI」を搭載したロボット“チャッピー"をめぐる物語を描いたSF作品です。
ストーリーについてはネタバレになるので詳しくは書けませんが、CGでリアルに描かれたロボ達の滑らかで自然な動きに驚かされるSFアクション映画でありながら、いくつもの哲学的なテーマが重厚に練りこまれており、深く考えさせられる部分も多い大傑作に仕上がっています!

人間よりも人間らしく純真無垢な「心」をもった子供のような“チャッピー"はロボでありながらも可愛らしく描かれ、彼が成長していく姿をみていると、どんどん感情移入してしまいました。
笑えるシーンあり、感動のシーンあり、ロボを交えての戦闘シーンもガッツリと迫力があるので、PG12指定ではありますが幅広い層の方々に楽しんでいただける映画となっています。

また、この映画には“ヒュー・ジャックマン(X-MEN)"や“シガニー・ウィーバー(エイリアン)"らが出演されていますが、実は他にも注目すべき出演者がいることを見逃してはいけません!
南アフリカのミュージシャン「ダイ・アントワード」のメンバーである“ニンジャ"と“ヨーランディ"です!
「ダイ・アントワード」は以前、あの“レディ・ガガ"からコンサートの前座の指名を受けた際に、そのビッグチャンスを「彼女(ガガ)はクールじゃない」という理由で断った挙句、“ガガ"をパロディーにした酷い内容のMVを作成し、更にはツイッター上でガガと口喧嘩をするというブッとんだ経歴を持つグループです。
そんな彼らが本人役で登場しているというのもこの映画の大きな見どころの一つです!

書きたいことはまだまだたくさんあるのですが…。
とにかくこの映画、本当に面白かったです!是非、アポロシネマの大画面でご鑑賞くださいませ!

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★☆執筆者紹介☆★
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はやし(男性)
警察ロボといえば『ロボコップ』もそうですが、最近、実写版が公開された『パトレイバー』もそうですよね!ちなみに「チャッピー」のデザインは士郎正宗さんの『アップルシード』を参考にされたそうですよ!
6/20には士郎正宗さん原作の『攻殻機動隊 新劇場版』が公開されますのでこちらも要チェックです!

5月11日(月)公開

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★☆GW映画の次はこれ!メルマガ担当者おススメ
夏の話題作をちょっと紹介しちゃいます!!☆★
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紹介作品1)『マッドマックス 怒りのデス・ロード』⇒6月20日(土)公開
『マッドマックス』(1979)、『マッドマックス2』(1981)、『マッドマックス サンダードーム』(1985)に続く、人気アクションシリーズの第4弾の登場です!!
人気漫画『北斗の拳』の原典とも言われているその荒廃した近未来世界の映像は圧巻です!!
メル・ギブソンに代わり今作で主演のマックスを演じるのは人気俳優トム・ハーディ。
主役も代わり本作から観ても十分に楽しめる作品ですよ♪
【マル秘情報】
オスカー女優シャーリーズ・セロンが、本作ではその美ぼうを封印。丸刈り頭の衝撃的な姿で登場!
その姿に注目です!!撮影終了後、ようやく髪の毛が生えてきたところで、いくつかのシーンの撮り直しが必要となり、また髪を切り落とさなければならなくなったというエピソードが伝えられています。

紹介作品2)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』⇒7月4日(土)公開
マーベルのスーパーヒーロー“最強チーム"(アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカ、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイ)が再び集結し、<愛>のために、人知を超えた強大な敵ウルトロンに立ち向かう!!
前作を観ずとも楽しめるのはもちろん、彼らの戦う姿に魂を揺さぶられ感動間違いなしのアクション巨編!!
この迫力をアポロシネマの大スクリーンでお楽しみ下さい!!
【マル秘情報】
先日解禁になりましたポスターの「世界を滅ぼすのは―アイアンマン。」という衝撃的な謎のキャッチコピー!!
人類の味方のアイアンマンが何故??
公開が待ち遠しいです!!

紹介作品3)『ターミネーター 新起動/ジェニシス』⇒7月11日(土)公開
1984年の誕生以来、空前の大ヒットとなったSF映画の金字塔『ターミネーター』シリーズがスクリーンに帰ってきます。
主演は勿論アーノルド・シュワルツェネッガー!!
これまで語り継がれてきた『ターミネーター』のタイムラインがすべてリセットされ、誰も想像できないさらなる新展開が待ち受ける本作品!!
劇場でターミネーター=シュワルツェネッガーを観れると思うだけで胸が躍ります!!
【マル秘情報】
シリーズを生み出したジェームズ・キャメロンのアイデアにより、本作には若いシュワちゃん、中年のシュワちゃん、白髪のシュワちゃんの3タイプのターミネーターが登場します!!
世界を震撼させた初登場の『ターミネーター』(1984)当時の姿も完全再現されているのでお見逃しなく!!

紹介作品4)『ジュラシック・ワールド』⇒8月7日(金)公開
シリーズ第1作・第2作で監督を務めたハリウッドのヒットメーカー:スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をつとめる最新作が遂に公開!!
1作目から22年後。イスラ・ヌブラル島に、新たに恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」がオープン!!
そこで待ち受けるものは???
テーマパークのアトラクションさながらの興奮を、アポロシネマの大スクリーンでお楽しみ下さいませ!!
【マル秘情報】
本作に、新種の恐竜「INDOMINUS REX(インドミナス・レックス)」が初登場!!
新しいアトラクションの目玉として遺伝子操作により作られたインドミナス・レックスは、“知性"を持っており、「殺しを楽しんでいる」という獰猛な恐竜。
このインドミナス・レックスがどんな活躍をするか今から楽しみです♪

4月25日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『シンデレラ』☆★
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出演:リリー・ジェームズ/リチャード・マッデン/ケイト・ブランシェット
吹き替え版・声の出演:高畑充希/城田優
監督:ケネス・ブラナー
※【同時上映】短編アニメーション『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』


女子の永遠のア・イ・ド・ル!!シンデレラがついに実写映画化☆
メルマガご愛読者様にお伝えすべく…一足先に、字幕版での鑑賞をしてまいりました!

この作品には、本編上映前に短編アニメーション『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』が流れ、あの『アナと雪の女王』の続編が観ることができるのですね!
ですが…試写では解禁前なので、残念ながら観ることができませんでした。
これはかなり期待されているという事。劇場のスクリーンで観るしかないですね♪♪

シンデレラ、と言えば。魔法使いのきらきらまぶしい魔法、透き通るようにきれいなドレス、大きなカボチャの馬車、あこがれのガラスの靴…など、ロマンティックな印象が強いですよね。この映画も…まさに絵本が、アニメが、そのまま現実世界に飛び出てきてしまったかのよう!!きらきらまぶしい!!!
そして更に、子どものころに観たあのシンデレラをこの様に改めて観ると、きれいだけじゃない、強い信念を持った彼女に気が付き、その彼女の強さに心が惹かれます。
「ほんまに可愛いわ〜。きれいやわ〜。」としみじみ思いつつ、物語の感動と自分の心の成長にも感動ですね…!

でもシンデレラで思い出すのは、ロマンティックだけじゃないのです。あの、まま母軍団!(まま母とその連れ子の姉妹)がこの物語の中でも、とっても意地悪。
「王子、早くシンデレラを迎えに来て…!」と叫びたくなるほど、まま母の策略にハラハラ。結末はわかっていても、先が気になる!!

そんな意地悪にもめげないシンデレラにくぎづけ間違いなし!
この感動は、是非あべのアポロシネマの大スクリーンで味わってください!!!
フェアリー・ゴッドマザーも面白いキャラクターで素敵なので、瞬きは禁物☆


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★☆執筆者紹介☆★
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たかはし(キラキラであまふわワールドに一度は飛び込みたい!女子)
小さい頃、遊びに行くと必ずディズニーのアニメを見せてくれる女友達もいましたが、印象に残っているのは『帰ってきたウルトラマン』を見せてくれる女友達…。そのせいか、今年も『スーパーヒーロー大戦GP仮面ライダー3号』を観ましたね…。

4月17日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ワイルド・スピード SKY MISSION』☆★
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出演: ヴィン・ディーゼル/ポール・ウォーカー/ドウェイン・ジョンソン/ジェイソン・ステイサム
監督:ジェームズ・ワン

本日は、アクション映画大好き生賀(しょうか)が、4月17日(金)から公開中の新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』をご紹介させていただきます。

シリーズも普通7作目となりますとマンネリ気味になる作品も多く、観るまでは期待半分・不安半分の気持ちでしたが、実際に本作品を鑑賞して、不安半分の気持ちは完全に吹き飛ばされました!!なぜなら、シリーズ最高のアクション!シリーズ最高のストーリーで、終始興奮させられたからですε=ε=(ノ≧∇≦)ノこんなにハラハラドキドキさせられたアクションは本当に久しぶりです!!

今回から「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサムが悪役で登場し、画面を引き締めてくれているのもスゴく良いです!!一枚看板をはれる主役級スターであるステイサムを悪役に起用しちゃうのがこのシリーズのスゴい所ですね!!

後、本作品を鑑賞するにあたって知っていてほしい事があります!
実は、主演の一人であるポール・ウォーカーが、本作品完成前の2013年11月にチャリティ・イベント向かう車で、自動車事故を起こし急死してしまっています…。
作品の完成を楽しみにしていたポール・ウォーカーのためにも作品を完成させるべく、兄そっくりのポール・ウォーカーの二人の弟まで撮影に参加し、兄の未撮影分を補い作品を完成させたそうです!!

またプライベートでも親友だった共演者のヴィン・ディーゼルは、彼を偲び、最近誕生した娘にポーリーンと名付けたそうです。「家族の中で彼の思い出がいつまでも生き続けると感じた」と語るヴィン・ディーゼルの優しさに胸を打たれました。
劇中のヴィン・ディーゼルの台詞で、仲間たちの事をよく「家族(ファミリー)だ」って言っていますが、この台詞が映画の中だけではなく、実際の出演者達の“絆"を語っていると考えると、感動で体が震えました!!

ポール・ウォーカーへの愛や想いが一杯に詰まった、絆の深さと息つく暇のないアクションを是非、アポロシネマの大スクリーンでお楽しみ下さいませ!!

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。ポール・ウォーカーの過去の出演作品でオススメは『ハリケーンアワー』(2013)
巨大ハリケーン“カトリーナ"の直撃を受け大混乱となるニューオーリンズの病院を舞台に、早産によって生命維持装置の中に入ったままの我が子を守るべく次々と訪れるいくつものトラブルに立ち向かっていく男の運命を描くドラマです。こちらも生と死を深く考えさせられる作品で傑作です!!

3月14日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『イントゥ・ザ・ウッズ』☆★
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出演: メリル・ストリープ/エミリー・ブラント/ジョニー・デップ
監督:ロブ・マーシャル

本日は、映画大好き生賀(しょうか)が、3月14日(土)から公開中の新作『イントゥ・ザ・ウッズ』をご紹介させていただきます。

映画が開始されると、シンデレラ、ラプンツェル、ジャック、赤ずきんなどのお馴染みのおとぎ話のキャラクターたちが次々と登場し、一気にファンタジーの世界観に引き込まれていくと思います♪
それぞれ別のお話の登場人物が集結するなんて!!ジャンルは違いますが『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』(2013)や『アベンジャーズ』(2012)を観た時の興奮が本作品にはありますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

それぞれの俳優達もハマリ役で、歌も上手い♪(特に、魔女役のメリル・ストリープとオオカミ役のジョニー・デップは、他のキャスティングは考えられない絶妙なキャスティングだと思います!!) 歌の部分も自然と物語に溶け込んでおり、ミュージカル映画としても秀逸です♪

しかし×2
この映画の本当に面白い部分は他にあります!!
それは、それぞれの物語でハッピーエンドを迎えた主人公たちの、その後の驚くべき運命が描かれていることです(@~□~@;)!!最近は前章的な作品が制作されることが多い中、その後の話なので、登場人物たちがどんな運命を迎えるかが読めなくてドキドキしました!!
少し大人向けの作品ですが、ミュージカル&ファンタジー映画好きな方にはオススメの作品です♪是非、アポロシネマの大スクリーンでお楽しみ下さいませ!!

この勢いに乗って、4月25日(土)から『シンデレラ』の実写版が公開されます♪実はこの『シンデレラ』には、あの大ヒット映画『アナと雪の女王』の新作『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』の短編が同時上映されるので、こちらも楽しみです♪


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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。オオカミ役のジョニー・デップの過去の出演作品でオススメは『妹の恋人』(1993)。
妹を見守る兄と、その妹と恋に落ちる風変わりな青年との交流を描く青春ドラマです。
ジョニーの演技がすごく楽しく、笑って感動できる映画です。こちらも大好きな映画です♪

3月21日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ナイト ミュージアム3』☆★
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出演: ベン・スティラー/ベン・キングズレー/ロビン・ウィリアムズ
監督: ショーン・レビ

本日は、最終章の三作目『ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密』のご紹介です。一作目2006年公開『ナイト・ミュージアム』の大ヒットを受けて2009年に制作された『ナイト・ミュージアム2』。そして6年ぶりに戻ってきたナイト・ミュージアムシリーズの最新作にして最終章が今回の作品になります。
ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、スティーヴ・クーガン、オーウェン・ウィルソンなどなど最初からどっとスクリーンに映されるお馴染みの顔、顔、顔。やはり三作目、それだけで安心感がスゴイです。あー、またこの世界に戻って来られたのだな、と。また楽しませてもらえるのだな、と。そんな安心感と期待感。こういう気持ちにさせてもらえる映画は他にはなかなかありませんよね。
“その映画の素晴らしい所"を一言で言い表すことが出来るか。これは、メールマガジンを執筆していて本当に難しいポイントです。醍醐味を一言で言い表すことは、やはりなかなか難しいものなのです。しかし、このナイト・ミュージアムシリーズだけは一言で言い表す事が出来ます。それは「スピルバーグ的ワクワク感」です。『インディ・ジョーンズ』、『バックトゥザフューチャー』や『グーニーズ』を手掛けたスティーブン・スピルバーグ監督的な夢と冒険がこの映画にはギュギュッと詰まっています。これはもう魔法の様なものなのでは、と。
私が生まれて初めて家で観た映画は『インディ・ジョーンズ〜失われたアーク〜』でした。冒頭シーン、インディは丸くてすごく大きな石に追われ洞窟から脱出します。その時、当時3歳と4歳であった私と姉は二人ともテレビを夢中で見ながら立ち上がりインディに連動する様に駆け足をしていたそうです。この幼少の映画体験は私の心にも非常に大きく残るものでした。こういった映画体験が出来る現代では数少ない寓話、童話的アクションコメディアドベンチャーがこのナイト・ミュージアムなのではないでしょうか。
1作目2作目のパワーをそのままに、3作目はイギリスの大英博物館で大暴れ。ロビン・ウィリアムズさんの遺作となる本作はやはり最終章という寂しさもあって終わらないで欲しいと上映中に何度も願ってしまいましたが、ノンストップの1時間45分。観終わってしまうとあっという間。そして次の日にはもう一度観たくなるような、そんな愛しい作品です。大人も子供もどなたでも、大きなスクリーンでこの映画をひたすら楽しみにいらしてください。あべのアポロシネマでお待ち申し上げております。

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★☆執筆者紹介☆★
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藤本(男性)
私の部屋に魔法の石版があったら何が動き出すだろう、と考えずには居られない今作。
まぁ間違いないのはスヌーピーのぬいぐるみですかね。ボロボロ過ぎるので謝罪したいです。

3月7日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ソロモンの偽証<前篇>』☆★
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監督: 成島出
出演: 藤野涼子/板垣瑞生/石井杏奈/清水尋也/富田望生/前田航基/望月歩

今回は、ベストセラー作家の宮部みゆきさんが、構想15年、執筆に9年を費やしたミステリー小説の完全映画化作品『ソロモンの偽証 前篇・事件』をご紹介させていただきます。

さて、この映画を観て、まず私が感じたことと言えば、「主演の藤野涼子役の女優さんの演技がとても素晴らしかった!」ということなのですが…。
ところで、私は、この女優さんのことを全く知りませんでしたので、「何という名前の方なのだろう?」と思いながらエンドロールに注目してみましたところ、なんと女優さんの名前が役名と同じ「藤野涼子」となっていたので少々混乱してしまいました。
そこで後日、ホームページで確認すると、そこには「本作をきっかけに役名でデビュー」との記述が!なんと彼女は新人さんであることが判明したのです!
新人にしてこの演技!今後の活躍に期待大です!
さらに、本作で生徒役を演じている他の役者さんたちも、1万人の候補者の中からオーディションで選び抜かれた新鋭だそうで、心に突き刺さる素晴らしい演技で映画を盛り上げています!

映画の内容もただのミステリーではなく、前篇だけでも大きく心を揺さぶられるとても興味深いものになっています!
誰が、何のために、どんな嘘をついているのか。その嘘に隠された真実が暴かれたとき、いったい何が起きるのか。もう続きが気になってどうしようもありません!

考えすぎかもしれませんが、ポスターやホームページに載せられている「最後の晩餐」を模した画像では、ユダがいるはずの場所(左から4番目)に誰もいないことも気になります。

また、ロケ地には堺市内の中学校が使われたそうです!もしかしたらこれを読んでいる皆様の母校かもしれませんね!

この映画『ソロモンの偽証』は3月7日に『前篇・事件』が、そして4月11日に『後篇・裁判』が公開される予定です。
私はまだ前篇しか観ていませんが、とにかくこの前篇を観て後篇を観たくならない人はいないと思います!

皆さんも是非、まずはこの『事件』をアポロシネマで目撃してくださいませ!

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★☆執筆者紹介☆★
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はやし(男性)
『ソロモンの偽証』とはテイストが大きく異なりますが、裁判つながりでは『逆転裁判』『ダンガンロンパ』といったゲームが好きでした。どちらも映画化、又はアニメ化されましたね!
謎解きといえば、『リアル脱出ゲーム』というイベントにもたまに遊びに行きます。

2月14日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『味園ユニバース』☆★
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監督: 山下敦弘
出演:渋谷すばる/二階堂ふみ

さて、本日は、『もらとりあむタマ子』『天然コケッコー』『リンダ リンダ リンダ』
『苦役列車』などで知られる山下敦弘監督の最新作『味園ユニバース』をご紹介
させていただきます!

『関ジャニ∞の「渋谷すばる」さんと、関西を代表するアングラ歌謡バンド「赤犬」が
まさかの競演!』ということでも話題を呼んでいるこの映画ですが、
「赤犬」というバンドを知らない方の為に、まずは少しだけご説明をさせていただきます。

「赤犬」とは、今から20年ほど前に大阪芸大に通っていたメンバーにより結成され、
その奇抜で愉快なパフォーマンスで多くの人々を魅了し続ける超ステキバンドなのです。
山下監督の作品『ばかのハコ船』『どんてん生活』では映画音楽を担当していた彼らですが、
今回はなんと、メンバー全員が本人役で出演しています!
まるっとそのまんまの彼らの雰囲気で出演していますので、どんなバンドなのかは
映画を観ていただければお分かり頂けることと思います。
きっと皆さんも彼らのことが、大好きになってしまうはずですよ!

この映画では、そんな「赤犬」にひょんなことから、渋谷すばるさん演じる記憶を失った男
“ポチ男"がボーカルとして加入することになり、
二階堂ふみさん演じる赤犬のマネージャー“カスミ"の「しょーもな」な日々に変化を
与えていくのですが…。

タイトルにもなっている老舗の豪華キャバレー「味園ユニバース」(現在は貸しホール)を
はじめ、大阪で撮影された“ディープな大阪"感が溢れる
この作品の中で物語を引っ張っていく渋谷すばるさんの、独特な歌声と抜群の歌唱力には
圧倒されてしまいました!

また、この映画では「赤犬」の他にも「オシリペンペンズ」「ANATAKIKOU」などのバンドが
登場し、さらに映画音楽は「池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)」が担当するなど、
関西にゆかりのあるミュージシャン達の個性的な音楽にも触れることが出来ます!

渋谷すばるさんファンの皆様はもちろん、幅広くいろいろな方々に楽しんでいただける
映画だと思います!是非、アポロシネマでご鑑賞くださいませ!

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★☆執筆者紹介☆★
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はやし(男性)
好きなバンドは「NATSUMEN」「MAGMA」「トーキングヘッズ」などです。
バンドではないですが「Perfume」も好きです。
4か月の娘は「岡村靖幸」を聴かせると泣きやみます。

2月7日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『パーソナル・ソング』☆★
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監督: マイケル・ロサト=ベネット
出演:ダン・コーエン/オリバー・サックス/ボビー・マクファーレン

本日はドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』のご紹介です。
日本で400万人、アメリカで500万人が苦しんでいるといわれる病気『アルツハイマー病』。記憶力が低下し、見当識(時、場所、人物など)が不確かになり、学習能力が著しく低下してしまうがそれを自覚できない。現在も根本的治療が出来る薬は開発されていません。
この『パーソナル・ソング』という映画は、NPO組織「ミュージック&メモリー」の設立者であるダン・コーエンの活動記録と、今もアルツハイマー病に侵され施設で暮らしながら治療を受ける患者にダンの作り出した新しい治療法を施し、その反応と経過を記録したドキュメンタリー映画になります。
ダンはこう唱えます。「老人介護における大きな問題点は抗精神病薬に頼りすぎていることだ」と。「1000ドルの薬より1曲の音楽を」と。ダンが行う治療行為は実に簡単なものです。その患者が昔好きだった音楽を本人や家族から聞き出し、その曲をipodに入れてヘッドフォンで聴かせてあげるだけ、というものです。しかし、それにより蘇る眼の輝き!記憶。音楽を聞きながら踊り、反応するその姿に私は胸がいっぱいになりました。
音楽という誰しもが慣れ親しみ楽しむものでアルツハイマー病の治療を行う。「この治療を全世界のアルツハイマー病患者に広めたい」という一心で作られたこの映画、皆様にも是非映画館でご鑑賞頂きたいです。歌を歌う人、踊り出す人、昔を思い出し、懐かしむ人。音楽がもつ可能性の大きさに本当にスクリーンから目が離せません。
私も父や母が将来そうなったら、どんな音楽を聴かせてあげる事ができるだろうか、もし自分がアルツハイマー病になったら、どんな音楽を聴かせてもらうべきだろうか。観ながら思う事はやはり、家族の事と自分の事でした。自分が生きてきてどんな音楽をどんな時に聞いたか。思い出せと言われてもなかなか思い出せないものですが、確かに音楽を聴いて懐かしく思う事や、その時の情景を思い出す事ってありますよね。この映画を観ながら、そんな事を考えていました。この映画はこれから先を考える最初の一歩をくれる映画でもあります。
簡単な方法で何かが好転するかも知れないのならば、それを試してみない手はない。そして多くの方がそれを知れば、アルツハイマー病の治療にとって大きな一歩になるのかも知れません。皆様もこの『パーソナル・ソング』を鑑賞し、考える最初の一歩にしてみて下さい。是非アポロシネマでお待ち申し上げております。

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★☆執筆者紹介☆★
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藤本(男性)
一月ほど前にこの映画を鑑賞させていただいてから、手帳に今日聴いて一番印象的だった曲を記入する様にしています。いつまで続くかはわかりませんが…。
しかしそれで改めて思いましたが、私は音楽を聴かない日が無いのです。
音楽が欠かせない生活の一部になっているのを改めて感じました。

2月6日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『チャーリー・モルデカイ』☆★
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監督: デヴィッド・コープ
出演:ジョニー・デップ/グウィネス・パルトロー/ユアン・マクレガー/ポール・ベタニー

ジョニー・デップ待望の新キャラ!この度の来日は体調不良で1度は会見をキャンセルされたとお聞きしましたが、その理由が、『チュパカブラ(吸血系の未確認動物)に襲われたから!!』との事。さすがスーパースターですね…(笑)
その、ジョニー・デップ演じるチャーリー・モルデカイも負けず劣らず、おとぼけキャラ!!なのです。
大大大好きなチャーリーの美人妻ジョアンナに頼みごとをする時は、甘えた声を出すし。困ったときは、最強の用心棒のジョックに頼るし。かなりの“きゅんきゅんおヒゲキャラ"なのです!!ほっとけない彼もたまらないな〜。

そもそも、チャーリーがヒゲを蓄える理由。記憶間違えがなければ、先祖代々みんな蓄えているから僕も蓄えたくなった…!との事。本当に?それだけ?なんて単純な理由なのだ…!(駄々をこねる姿も可愛い)
でもヒゲアレルギーの美人妻ジョアンナは許してくれません。もう、許してあげない!けど…ちょっぴり頼りない旦那が気になる…(きゅんきゅん)ジョアンナさん、旦那に負けず劣らず可愛すぎです!!!そして2人と用心棒のジョックとチャーリーとの掛け合いも楽しみの一つ。ジョックさん、最強すぎ!(これは、観てのお楽しみ)

用心棒を雇うほどセレブ貴族なのに、破産寸前なチャーリー。そこに舞い込んだ盗まれた名画捜索の依頼。しかも、大金の臭いが…。その大金を巡って繰り広げられるドタバタ劇。ちょっとドリフに似ている…という言葉がぴったり!始終おかしいジョニー・デップに注目です☆(もちろん、ヒゲも似合ってますよ!!)

今回は字幕版で鑑賞したのですが、前途のとおり“べたべたなコメディ映画"なので吹替え版も気になるところ!チャーリーはジョニー・デップの吹替えの声でおなじみの平田広明さん。字幕が得意でない方は是非。(私も気になっているのですよ〜)

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★☆執筆者紹介☆★
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たかはし(ヒゲは…はえていないので……女子!)
能年玲奈ちゃんをはじめ、女子の間でヒゲは可愛いアイテムのひとつですよね。しかし、ヒゲアレルギーのインパクトもすごかったけど、ポール・ベタニーのインパクトもすごかったですよね。あんなストレートな考えを持つ血の気の多い役は初めて観たかもしれません(笑)

1月30日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『エクソダス:神と王』☆★
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監督: リドリー・スコット
出演:クリスチャン・ベール/ジョエル・エドガートン

本日は、映画大好き生賀(しょうか)が、
1月30日(金)から公開中の新作『エクソダス:神と王』をご紹介させていただきます。

私が鑑賞する映画を選ぶ基準の一つとして、監督の名前で選ぶ時があるのですが、本作品のリドリー・スコットの名前を聞き“絶対に観たい"と思いました!
なぜなら、あの傑作『エイリアン』(1979)や『ブラック・レイン』(1989)を撮った監督なんで、否応なしにテンションが上がってしまいました♪
スティーヴン・スピルバーグ監督同様に名前が一つのブランドですよね(笑)

リドリー・スコットと言いますと、映像にこだわりがあり、毎回楽しませてくれるんですが、本作品の映像も素晴らしい!!
紀元前1300年のエジプトをスクリーンに甦らせたばかりか、“映像の技術もここまできたか!!"と叫んでしまう様な、衝撃の映像が展開され驚かされました!(特にラスト30分は必見です!!)
さすがは『ブラック・レイン』で、見慣れた大阪の街を異国の様に撮った監督!映像のマジシャンです(@~□~@;)!!

実はこの映画、2012年に惜しくも亡くなった弟トニー・スコットに捧げた映画でもあります。本作品の主人公である(兄弟のように育てられてきた)モーゼとラムセスとの関係を胸に、様々な思いの中、撮り上げたんだと考えると凄く奥の深い映画だなと思いました!!

同じ題材を扱った『十戒』(1956)を遥かに越える驚愕の映像と人間ドラマ!!
是非、あべのアポロシネマの大スクリーンでお楽しみ下さい!!

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
リドリー・スコット監督作品でオススメは、『テルマ&ルイーズ』(1991)。
アメリカン・ニュー・シネマの90年代女性版といった作品です!主役のスーザン・サランドンとジーナ・デイヴィスの魅力的な演技も大好きな映画。こちらもオススメです♪

1月17日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『アゲイン 28年目の甲子園』☆★
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監督: 大森寿美男
出演:中井貴一/波留/和久井映見

本日は重松清原作、大森寿美男脚本監督の最新作『アゲイン 28年目の甲子園』のご紹介です。
皆様は「マスターズ甲子園」という大会をご存知でしょうか。青春をかけた少年たちが大人になってからもう一度目指す甲子園。それがこの大会だそうです。私はこの大会の存在を映画で拝見させて頂くまで全く知りませんでした。
『アゲイン 28年目の甲子園』はまさにこのマスターズ甲子園のお話になります。27年前に地区大会決勝戦を前に夢破れ甲子園に行けなかった坂町(中井貴一)の元に元チームメイトの娘、美枝(波留)が現れもう一度甲子園を目指さないかと告げ、そこから物語が始まります。描かれていくのはチームメイトそれぞれの当時の想い、現在の想い。そして今抱えている問題。どれも丁寧に描かれていくのは大森監督の手腕でしょうか。それとも原作者である重松さんの賜物でしょうか。青春時代のあの頃の気持ちや、歳を重ねた寂しさややり切れなさ。どれをとってもスクリーンから、役者から感情が溢れるようで私もそれを一つ一つすくう様に飲み込んでいくと気が付くと2時間、あっという間に過ぎ去っていました。後に残ったのはスッと通ったハッカの様な清々しさ。
「言葉というのは本当に凄い力を持っているのだな」と思われた事はありませんか?私はそれを感じる機会が33年生きてきて多かった気がします。ふっと気が付いた時、人から言われた何気ない言葉に救われていた事や支えられていた事に後から気が付く事があります。人に言ってもらって嬉しかった言葉、言ってしまった、言わなければよかった言葉。どれも心に沢山残っています。チームのキャプテンだった坂町がチームメイトにかけた言葉、そして、かけるべきでなかった言葉。発した言葉は自分にも刺さった棘の様に残るものです。坂町は27年越しにその棘を抜くことが出来るのでしょうか。失った時間を取り戻せるのでしょうか。
チームメイト、友人、同僚、妻、子供、沢山の人達と繋がり生きていく人たちに是非見て頂きたい心にじんわりと広がって残る一本です。浜田省吾さんの10年ぶりの新曲「夢のつづき」もエンドロールで優しく流れます。あべのアポロシネマで是非ご覧くださいませ。

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★☆執筆者紹介☆★
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藤本(男性)
この映画を観てキャッチボールが凄くしたくなりました。
キャッチボールもこの歳になるとしたくてもなかなか出来ませんよね。
キャッチボールしよや!と気軽に言える友人作りたいですね!

1月10日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『映画 ST 赤と白の捜査ファイル』☆★
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監督: 佐藤東弥
出演:藤原竜也/岡田将生

2013年4月にスペシャルドラマのテレビ放送があり、2014年7〜9月の連続ドラマとしても放送があった『ST赤と白の捜査ファイル』がほぼ半年という最速スパンで、テレビよりスケールアップして映画館に帰ってきた!!(ほんとにすぐ帰ってきましたね!)
もちろんドラマを鑑賞されていない方も、STメンバーは個性的なキャラクターの集まりなので笑えるシーンがたくさん!安心して観ていただけるのではないでしょうか?(ドラマを見てからの方がより楽しめる!断言する。異論は認めない。と赤城さん風に思うのでありました。)

ちなみに、STという特殊チームで地位的に偉いのが“キャップ"こと百合根警部(岡田将生)。そして実質リーダー権をにぎっているのは赤城さん(藤原竜也)。赤城さんは極度の対人恐怖症だけど犯人像や犯行状況などを一瞬で読み取る優秀な分析官なのです。他にプロファイリングのエキスパート青山さんに、人並外れた聴力を持つ翠さん、嗅覚に優れ体力にも自信のある黒崎さんと、化学のエキスパート山吹さん。この6人でチームが結成されています。この6人が起こす化学反応が面白い!!
みんな赤城さんのことが好きなのに…!みんなキャップのことが好きなのに…!今回の事件の犯人となった赤城と対峙してしまう残りのSTチーム(しかも赤城さんと鬼ごっことか言って、皆楽しそう…だ)
そこからの「これぞテレビで見ていたSTが返ってきた!」感と輝く彼らの活躍が素晴らしいです♪♪待っておりました!ありがとうございます!! という感じデス!!
(初めて見る方は、この面白チームに強烈な興味を持たれること間違いなし!)
この面白チームの絆は、ぜひ映画館で大勢の人と分かち合うべき。お見逃しなく!

そして個人的なお話ですが、今年初めの映画となりました。皆様は、もう映画初め終わっていますよね…?え?!STが待ち遠しくて、まだな方がおられるのですか?!今年は特別な映画で年初め!ですね。今年もあべのアポロシネマへ是非お越しくださいませ。

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★☆執筆者紹介☆★
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たかはし(バディーものもミステリーもサスペンスも大好きな女子)
ガッキーくんも、ちゃんと登場!!(ガッキーくんは対人恐怖症で引きこもり赤城さんの心のよりどころのマスコット)きも可愛いと思っていたら、最後で赤城さん…!言ってくれますね。
初めて見た方にもこの可愛さは伝わるハズ…。

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