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アポロシネマ最新映画情報 2015年7月〜

アポロシネマ最新映画情報
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12月22日(火)配信『STAR WARS
              フォースの覚醒』
12月6日(日)配信『I LOVE スヌーピー』
11月30日(月)配信『黄金のアデーレ』
11月27日(金)配信『007スペクター』
11月23日(月)配信『リトルプリンス』
11月18日(水)配信『先輩と彼女』
11月4日(水)配信『グラスホッパー』
11月2日(月)配信『PAN』
10月4日(日)配信『図書館戦争
          THE LAST MISSION』
10月2日(金)配信『バクマン。』
9月21日(月)配信『アントマン』
9月14日(月)配信『ピクセル』
8月24日(月)配信『テッド2』
8月10日(月)配信『ミッション:インポッシブル
           ローグネイション』
8月4日(火)配信『ジュラシック・ワールド』
7月17日(金)配信『インサイド・ヘッド』
7月17日(金)配信『ミニオンズ』
7月13日(月)配信『ターミネーター:新起動』
7月10日(金)配信『バケモノの子』

12月18日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『STAR WARS/フォースの覚醒』☆★
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監督: J・J・エイブラムス
出演:デイジー・リドリー/ジョン・ボイエガ/オスカー・アイザック

本日は今年最後にして最大の話題作、『STAR WARS/フォースの覚醒』のご紹介です。
12月18日の18時30分、日本中で一斉にスターウォーズの始まりのファンファーレは鳴り響きました。
会場を埋め尽くす多くのスターウォーズファン達からすれば、本当に長く待ち望んだエピソード6の続編。
こんな日が来るとは、と古くからのファンも新しいファンも同じ気持ちで胸の高鳴りを感じながらそれぞれの18日の夜を迎えられた事と思います。

『STAR WARS/フォースの覚醒』。
スターウォーズのシリーズ7作目にして新3部作の第1作目となる今作はジョージ・ルーカスからバトンを託されたJ・J・エイブラムスが監督と脚本を担当しています。
彼はテレビドラマ「LOST」の脚本・監督を始めとし『スタートレック』、『スーパー8』などSF映画を中心に多くの良作を世に送り出してきた素晴らしい監督です。
私はスターウォーズシリーズをこの監督がメガホンをとると聞いた瞬間から、本作の成功を確信せずにはいられませんでした。
「スターウォーズファンである事を公言していた彼にならスターウォーズを任せられる!」そう感じた瞬間でした。

今作は新3部作という事で多くの新しい組織や兵器、キャラクターがスクリーンを彩ります。
新主人公であるレイを中心に敵の将軍カイロ・レンや新ドロイド(ロボット)のBB-8など特徴的で魅力的なキャラクターが新しい銀河の物語を創造していきます。
昔からのファンが気になる懐かしいあの顔もその顔も勿論登場します。
ファンにとっては堪らなく嬉しく、新しいファンからも快く受け入れてもらえる事でしょう。

この作品は公開まで多くを語られる事はなく、そのストーリーはかなり厳重に秘密にされて来ました。
私もこのインターネット時代に情報収集に多くの時間を割きましたが、どこに書かれている予想ともどこかで書かれていたストーリー展開とも異なり、それはどの予想や想像より遥かに素晴らしいものでした。
私は上映中、驚きや喜び、悲しみや緊張、様々な感情の波に呑み込まれる様に、ただただこの作品に感動してしまいました。
これから見ると決めている方、見てみようかなとお悩みの方には、これだけは是非是非お勧めさせて頂きたいと思います。
それは、事前にインターネットで検索等せずに情報を何も入れない状態で観賞する、ということです。
勿論私自身も多く検索しその後に観た訳ですが、それはあくまで公開前の事。
このメルマガが届くころには多くの正しい情報、ネタバレ情報がインターネット上にはアップされている事と思います。
しかし、悩む事はありません。
パソコンやスマホを閉じて、是非映画館に足を運んでください。

美しい惑星の景色やその世界観に眼を奪われ、そのストーリーや運命に心焦がしながらお馴染みのジョン・ウィリアムズが書き下ろした新しいスターウォーズの音楽に全身が包まれた時、皆様にとってそれが素晴らしい時間になる事は、まず間違いありません。
私たちスタッフ一同もそのお手伝いを是非させて頂きたいと思っております。
「おかえり!」や「ありがとう!」だけでは言い表せない素晴らしいカムバックが2015年の最後にありました。
2年後の次作、4年後の次々作の為の始まりの物語、この作品を是非見逃さないでください。

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★☆執筆者紹介☆★
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藤本 (男性)
スターウォーズ全シリーズで言われている名台詞 「I have a bad feeling about this(悪い予感がする)」。
ご鑑賞の際は今作中でも是非探してみて下さいね。
今後来年末にスピンオフ作品『ROGUE ONE』、そして2017年には次作のスターウォーズが公開予定の様です。
まだまだワクワクは止まりません!

12月4日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』☆★
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声の出演:鈴木福/芦田愛菜/小林星蘭/谷花音
監督:スティーブ・マーティノ

本日は1950年から65年の長きに渡り今なお愛され続ける名作漫画「ピーナッツ」を原作とした3DCGアニメーション『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』のご紹介です。
私から改めて説明する必要も無いほど世界的に有名な「スヌーピー」。今でも至る所でその愛らしいキャラクター達を目にしますよね。大好きなご飯屋さんの入り口に居た事もありましたし、USJにもアトラクションがあったりグッズが売っていたり。日本でのスヌーピーグッズの販売は実はアメリカより凄いなんて話も聞いた事があります。
日本は勿論、アメリカやイギリスなど世界中で愛されるスヌーピーの世界を全身で浴びる様に体験できるこの『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』の公開を私は1年程前からずっと待ち望んでいました。
過去にピーナッツの映画は第1作『スヌーピーとチャーリー(1969)』。そこから『スヌーピーの大冒険(1972)』『がんばれ!スヌーピー(1977)』『スヌーピーとチャーリー/ヨーロッパの旅(1981)』と計4作とも私が生まれる前。今作は実に34年振り(日本ではヨーロッパの旅は公開されませんでしたので実に38年振り!) に長いブランクを経て、スヌーピー達がスクリーンに帰ってきてくれました!
監督は『アイスエイジ4』などを撮影したスティーブ・マーティノ監督。そして脚本を、なんと原作者チャールズ・M・シュルツの息子クレイグ・シュルツが担当しこの素晴らしくハッピーな映画は誕生に至りました。私はこの作品を観た時にはまだ誰が脚本を担当したかまでは知りませんでした。しかし作品からにじみ出る優しさや暖かさに私の心は幸福感でいっぱいになり、上映終了後息子さんが執筆されたという事実を聞き本当に納得いたしました。ピーナッツはやはりこうでなくては、という深い愛。それを感じさせる脚本を手掛ける事は容易なことではなかったのではないでしょうか。
今回はチャーリー・ブラウンの淡い初恋を中心にお馴染みのメンバーがこれでもかと賑やかしてくれます。何より嬉しかったのは動いているマーシー&ペパーミントパティ。やっぱり愛らしいです!
バイオレットやパティやシャーミーなど初期っぽいメンバーもしっかり顔をそろえているあたりもファンとしては嬉しいです。そういえば、3DCGのライナスのヘアスタイルやサリーの前髪のホワホワ感なんかも是非注目して頂きたいです。なんだか凄い!
音楽は『アナと雪の女王』でも音楽を担当したクリストフ・ベック。こちらもキュートな音楽で思わず踊りだしたくなってしまう選曲です。スヌーピーのクリスマスの定番ヴィンス・ガラルディのジャズが流れた時に感じた「スヌーピーといえばコレなんだよな感」も健在。暖かな気持ちになりたい季節にピッタリの一本です。あべのアポロシネマで是非ご鑑賞ください。

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★☆執筆者紹介☆★
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藤本 (男性)
「Happiness Is Warm Blanket」もスヌーピーの映画だと思っていましたが、あれは映画では無かったようです。ライナスが好きでDVD何度も観ております。

11月27日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『黄金のアデーレ 名画の帰還』☆★
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出演: ヘレン・ミレン/ライアン・レイノルズ/ダニエル・ブリュール
監督:サイモン・カーティス

いつもご愛読いただきありがとうございます。あべのアポロシネマです。
本日はサイモン・カーティス監督『黄金のアデーレ』のご紹介です。
皆様はグスタフ・クリムトという画家が1907年に描いた「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像機廚箸いΤ┣茲鬚澗犬犬任靴腓Δ。「ユディト機廚筺屮戞璽函璽凜Д鵝Ε侫蝓璽此廖◆崟槓」など有名な作品を多く制作したアール・ヌーヴォーからの影響も感じさせるウィーン分離派の中心人物グスタフ・クリムト。

そのクリムトに依頼し描かれた他の名画と並ぶクリムトの代表作の一枚「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像機廖この絵は日本画の琳派からの影響もあり(と言われています)銀箔や金箔が使われた非常に艶やかな素晴らしい肖像画です。しかし時は戦時中の1938年。この絵はナチスドイツによってオーストリア占領時にブロッホ=バウアー家から奪われてしまいます。

絵は1943年に占領下のオーストリアのベルベデーレ美術館に展示され戦後はウィーンにあるオーストリアギャラリーで50年以上保管展示されてきました。そして1998年、アデーレの姪にあたるマリア・アルトマンによって絵の返還要請がオーストリアに出されます。

アデーレ・ブロッホ=バウアーの遺言により「オーストリアで保管展示されるべき」というオーストリア側の意見と、アデーレの夫であったフェルディナント・ブロッホ=バウアーの遺言により所有権を主張するアメリカ在住のマリアの意見は真っ向から対立します。ナチスのユダヤ人迫害のつらい過去から目を背けオーストリアを追われアメリカに亡命し長きにわたりアメリカで暮らしてきたマリアが、オーストリアに祖先を持つ弁護士と共に奪われ失ってしまった過去と想いを取り戻すため絵画を巡る長い法廷闘争が始まります。

映画はヘレン・ミレン演じるマリアを中心にこの8年に及ぶ裁判がどの様に進み決着したのか、どの様な過去があり、どの様にして絵は奪われ、人の権利は奪われていったのか、どの様な想いでマリアが亡命に至ったのかを綿密に描きます。

作品内に出てくる「ホロコースト」という言葉。この言葉がユダヤ人虐殺の意味を持つ言葉だという事を是非心に留めてこの映画をご鑑賞される事をお勧め致します。オーストリアでは65000人もの方がこの「ホロコースト」によって亡くなったという事です。
戦争により引き裂かれた故郷や家族、家財やそれに宿る想い。
多くの想いをこの映画は本当に丁寧に描いている様に感じました。この映画を観て私たちが知らない歴史の一部を知り、忘れない様に努めるのも大事な事なのだと感じました。是非この『黄金のアデーレ』をご鑑賞して頂いて心に少し留めて頂けると幸いです。あべのアポロシネマでお待ち申し上げております。

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★☆執筆者紹介☆★
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藤本(男性)
クリムトは生で観た事がありませんが、先日マグリット展へ行って来ました。美術はやはり良いですね。
次はハルカス美術館の「魔法の美術館」という展示が気になっています。

12月4日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『007 スペクター』☆★
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(先行公開決定!!11月27日(金)、28日(土)、29日(日))
出演: ダニエル・クレイグ/クリストフ・ヴァルツ
監督:サム・メンデス

本日は、『007/スペクター』を、映画大好き生賀(しょうか)がご紹介させていただきます。

ダニエル・クレイグの演じるジェームズ・ボンドも早くも4作目になりました!!

ピアース・ブロスナン時代の007とは作風を大きく変え、心体共に傷つく人間らしいボンドを描いた『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)と『007/慰めの報酬』(2008)は正直多少の違和感があったのですが、その気持ちも前作『007/スカイフォール』(2012)の面白さで吹き飛びました(@~□~@;)!!

『007/スカイフォール』を監督したサム・メンデスの演出力は素晴らしく、次回作もサム・メンデスで撮ってほしいとずっと思っていたので、本作の監督に再起用が決定した時は、すごく嬉しかったです( 〃▽〃)(当初、違う監督になる予定をプロデューサーを兼任するダニエル・クレイグがサム・メンデスに再タッグを希望し実現したそうですが、その選択は大正解でした♪)

『アメリカン・ビューティー』(1999)でアカデミー監督賞を受賞したサム・メンデスが描く、人間ドラマの秀逸さ、そして次々と展開するアクションに大興奮ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ(ダニエル版では、あまり活躍しなかったQの秘密兵器も今回は大活躍です!!)
さらに、過去作品のオマージュが色々な場面に取り上げられており、シリーズ好きにはたまらない!!

モニカ・ベルッチ(51歳とは思えない美しさ)とレア・セドゥ(若い時のブリジット・フォンダに似てますよね)の二人のボンド・ガールの活躍にも注目です♪

本作が最後のダニエル・クレイグの007作品という噂もありますが、次回作品も、ダニエル・クレイグ(主演)とサム・メンデス(監督)コンビでの007を観てみたい!!
そんな気持ちにさせてくれる傑作です♪

アポロシネマの大スクリーンで是非お楽しみ下さいませ♪

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
過去のスパイ映画のオススメは『マッキントッシュの男』(1973)。
1971年に発表された、デズモンド・バグリイの小説"The Freedom Trap"の映画化作品で、政府の大物が絡むスパイ戦に利用され翻弄される男を描くスパイ・サスペンス映画です。
若きポール・ニューマンの魅力タップリの作品でおススメです♪

11月21日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『リトル・プリンス 星の王子さまと私』☆★
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声の出演: 鈴木梨央/瀬戸朝香/津川雅彦
監督:マーク・オズボーン

さて、今回ご紹介いたしますのは、1943年に出版されて以来、世界中の人々に長く愛されつづけてきた、サン=テグジュペリ不朽の名作「星の王子さま」の、“その後"の物語を描いたアニメーション映画『リトル・プリンス 星の王子さまと私』です。

“その後"とは書きましたが、そこまで“続編"を意識していないように感じましたので、「星の王子さま」を読んだことがない方にもオススメの作品です!
実は、私の家にも「星の王子さま」の本が一冊置いてあるハズなのですが、どこにしまってしまったのかわからず行方不明になっています。
この映画を観る前にもう一度読んでおこうと思い、探したのですが見つかりませんでした。
最後に読んだのもずいぶんと昔で、内容も途切れ途切れでしか覚えていません。
そんな状態で鑑賞した私でも、作中で「星の王子さま」の物語についてわかりやすく触れられていたおかげで、戸惑うこともなく最後まで集中して観ることができました。

また、2種類のアニメーションを使って現実の世界と「星の王子さま」の物語の世界を描き分けることで、後半の展開が“現実のまま「星の王子さま」の物語の世界へ飛び込んでいく"ように見えたのも印象的でした!

「“忘れてはいけないこと"を忘れかけていたことに気付かされてしまう」そう感じさせられるステキな映画だと思います。
鑑賞中に「星の王子さま」の内容を少しずつ思い出すたびにその「“忘れてはいけないこと"を忘れかけていたことに気付かされてしまう」感覚と重なって、胸がジンワリとしてしまうような、とても優しくて温かい映画でした。

今日は家に帰ったらまず、“忘れてはいけないこと"をしっかりと思い出すために、どこかにしまったままのあの本を、もう一度探してみようと思います。

子どもが観ても大人が観ても、少し考えさせられ、大切な何かを感じ取ることのできる素晴らしい映画です。
是非、アポロシネマでご鑑賞くださいませ!

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★☆執筆者紹介☆★
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はやし(男性)
最近、『もうぬげない』という絵本が気になりすぎの34歳映写担当です。
アニメ映画は『AKIRA』『シュガー・ラッシュ』『パプリカ』など、あまりジャンルにこだわらず浅く広く「好きなものは好き」です。

11月21日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・11月21日(土)〜12月3日(木) 限定上映決定!!
『先輩と彼女』☆★
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出演: 志尊淳/芳根京子/小島梨里杏
監督:池田千尋

ついに!あべのアポロシネマでの期間限定上映が決まりました!!
アゴクイでも話題の、何だったら…壁ドン、頭ポンも味わえる『先輩と彼女』。
*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
一足先に鑑賞した私から是非お勧めしたいのが、友だちと鑑賞すること!!!
これは絶対、観た後に語りたくなる!ので、仲の良い友だちと観ることをお勧めします☆

みの先輩とりかちゃんの身長差も素晴らしく、みの先輩からすると、ぎゅっと抱きしめたくなるサイズ感のりかちゃん!さすが監督が女性だってこともあるのか、きゅんきゅんポイントも多くて、語りたくなっちゃうのです。窓辺で本読む、みの先輩…何であんなに爽やかなの・・・!

主人公・りかの高校生活の目標が"甘い恋"と言うだけあって、一目惚れしたら一直線。
相手は同じ部活の、みの先輩。まあ、みの先輩に一目惚れしたから入部したという方が正しいですが(笑)
のっけから、壁ドーーーン!されちゃいます(//∇//)
ナチュラル壁ドンにドキドキするのでした。

でも、みの先輩には他に好きな人(葵さん)がいて、なかなか振り向いてもらえない。
確かに葵さんは、綺麗で・何でもできて・優しくて、かなうはずない。(完璧すぎる…)
でもね、おバカなりかちゃんをみの先輩が「ばかだな〜」って言うのがまたイイのですよ!(照れるな〜)

どんなに好きって伝えたって、どんなに想ったって、振り向いてもらえない。
そんな、甘くて苦い青春の恋の物語が画面いっぱいに広がっていています。

『こんな思いなんてする事ないと思っていた。』

そんな色々悩むりかに優しく声を掛けてくれる、てっちゃん先輩。そして親友の木綿子。
2人の存在が凄く頼もしくて、嬉しくて…諦められるはずがない。

すれ違うばかりの2人の結末は??
時々見せる、みの先輩の萌え袖にも注目です!
幼く可愛いりかちゃんを思わず応援したくなる王道恋愛ムービーを、是非あべのアポロシネマの大スクリーンでご堪能ください♪

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★☆執筆者紹介☆★
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たかはし(最近、学校関係は“学校へ行こう!"位しか思い浮かばない女子)
自己紹介部分があらすじの様な役割を果たしていることに今更気が付きました。
最近の趣味は読書です、秋なので。と、かっこよく決めようと思いましたが、実は映画の原作を読んでいるだけなので、趣味ではなく半分お仕事な気がします。
そして、恋愛ものもいいのですけど、来年春の『さらばあぶない刑事』も気になる…!
今の女子中高生も色気のある男性は魅力的な…ハズ!これもチェックしてみてね〜。
(タカ派とユウジ派にわかれるんだよな〜…)

11月7日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『グラスホッパー』☆★
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出演: 生田斗真/浅野忠信/山田涼介
監督:瀧本智行

グラスホッパーとは、トノサマバッタの事。密集して育つと黒く変色し、凶暴になる。人間もしかり…。

生田斗真・浅野忠信・山田涼介の豪華競演でも話題の本作を鑑賞させていただいたのですが、暗殺者ばかりの黒い社会…と非日常が舞台なのに、リアリティがあり重厚感のある物語がすごく濃い!故意?来い??濃厚な時間でした!!(こい・という漢字、結構ありますね)


生田斗真演じる、婚約者を亡くし復讐に燃える主人公【鈴木】。
ジャニーズのオーラはどこへやら…と驚くほどの生田さんが、超絶に運命に巻き込まれ系の鈴木を演じています。
この物語の中で唯一、ド・平凡でとても愛おしい鈴木くん。
そんな平凡で優しい彼ですが、ハロウィンの日に殺された婚約者の復讐の為、黒社会に身を置くことになるのです。

浅野忠信演じる、相手を眼力で自殺に追い込む自殺屋【鯨】。
見つめるだけでその人の心を導いてしまう混沌オーラを持つ鯨。
浅野さんには普段より目からお色気オーラを出している気もしますが、今回は更にゾゾゾっと!!異なるオーラが!
すごかったです。そんな彼は、過去の亡霊に悩まされていたりします。
亡霊の登場も怖くなく、面白くなっていていい感じです。

山田涼介演じる、人を殺すことで生を感じる制御不能の殺し屋【蝉】。
制御不能の殺し屋というフレーズから、キレッキレの怖い役かと思ったら、相棒の岩西と一緒だとその名の通りミンミンと蝉のように口うるさい彼。…と岩西(笑)。なんだ、可愛い奴ら!!
でも、残酷な殺陣シーンは…!!最高にキレてます…。
そのギャップはさすが!!で、惚れてしまうこと間違いなしの山田さんなのでした。
役を演じるにあたり、“ここをナイフで刺せばダメージがデカい"などの基礎から教わったそうですが、文字にすると犯罪臭がするあたり、この作品のダークな部分をお分かりいただけるかと思います…。

そして、この三人の運命の糸が絡むのが渋谷のスクランブル交差点で起きた、ある事件。
この事件がすごく衝撃的で、自分もあの中にいたらどうなってしまっていただろうか…と思っているのも一瞬、ここから物語が急加速で進んでいき、闇がドンドン深くなっていきます。

そんな深い闇の中、鈴木はトノサマバッタの如く、黒社会で黒く変色してしまうのか?
誰が彼を救ってくれるのか?

ジャック・クリスピン曰く、『二十代の男は、知らないことが多い方が幸福だ』 ではないですがネタバレはしない方がよさそうなので、この続きは…あべのアポロシネマの大スクリーンでご堪能ください。
まず私、男じゃないし!というツッコミはおいておきましょう。
※ジャック・クリスピンについては、映画で出てきますのでお分かりいただけるのでは…。
(きっと鑑賞後、誰なのか検索したくなるでしょう)

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★☆執筆者紹介☆★
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たかはし(闇が闇と踊り歌うハロウィンは見て楽しむ系女子)

10月後半から一気に寒くなりましたね!最近始まったドラマ『サイレーン』も見ていますが、菜々緒さんの悪女っぷりには惚れ惚れしてしまいますね!今回の比与子役もぴったりで…怖い〜。
でもかっこいい!いい意味で似合っています(笑)
そして、押し屋!私は常に電車のホームのギリギリを歩かない事をモットーに生きてきましたがそのモットーは大事だったのだな〜と実感しました!!
しかし一番の恐怖は、この渋谷の街がオープンセットで作られた実際の渋谷でないことなのでした…。

10月31日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『PAN ネバーランド、夢のはじまり』☆★
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出演:ヒュー・ジャックマン/ギャレット・ヘドランド/ルーニー・マーラ
監督:ジョー・ライト

本日は、大ヒット上映中の話題作『PAN ネバーランド、夢のはじまり』を、映画大好き生賀(しょうか)がご紹介させていただきます。

空飛ぶピーターパンや可愛いティンカー・ベルが活躍するネバーランドを舞台にした有名なピーターパンの物語ですが、その物語の始まりが遂に映画化されました♪
誰もが知っている物語にもこれだけ知られていないエピソードがあるなんて(@~□~@;)!!
(人に歴史ありと言いますが、初めて知った登場人物達の過去に驚愕でした!!)

制作が『ハリー・ポッター』シリーズのワーナー映画なので、映像や演出がどこか『ハリー・ポッター』を、海賊とのバトルは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを連想させられました!!
この二大人気シリーズの良い部分を活かしつつ、さらにクオリティの高いオリジナリティ溢れるネバーランドの映像が大スクリーンに展開しますので、ファンタジー好きには本当にたまらない映画に仕上がっていますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

ヒュー・ジャックマンが演じる悪人なのにどこかキュートな海賊・黒ひげのキャラクターも魅力的で、『X-MEN』シリーズのウルヴァリンに匹敵する当たり役になったと思います!!
(『ハリー・ポッター』のヴォルデモート卿を演じたレイフ・ファインズもそうですが、悪役を名優が演じると一味違います!!)

(少年の心を持った)大人〜子供さんまで、安心しておススメできるファンタジー映画の決定版!!
アポロシネマの大スクリーンで是非お楽しみ下さいませ♪

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)

普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
過去のピーターパン映画のオススメは『フック』(1991)。
大人になって昔の記憶を失ったピーターパンの再生の冒険を描くファンタジーです。
監督はあのスティーヴン・スピルバーグ!
ピーターパンにロビン・ウィリアムズ 、フック船長にダスティン・ホフマン、ティンカー・ベルにジュリア・ロバーツと豪華キャストでおススメです♪

10月10日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『図書館戦争 THE LAST MISSION』☆★
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出演:岡田准一/榮倉奈々/福士蒼汰/松坂桃李
監督: 佐藤信介

前作『図書館戦争』から2年、待望の続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』♪
正直、前作よりかなり良いです!!前作より物語はわかりやすく、アクションも鋭く派手に。
特に図書館内での銃撃戦シーンは、まるでそこに放り込まれたかのような臨場感が…。
かなり、グレードアップしています!笠原も頼りがいのある感じに成長して……

いないかもしれません(笑)

そして気になる、堂上教官と笠原の関係は…(お楽しみに!)

観ていただければ納得なのですが、相変わらず笠原は可愛いのです。ですが相変わらず笠原で、戻ってきた感じが愛おしい!堂上教官も恋愛と戦闘のギャップが可愛い…!笠原よりチビなのがいいですね(褒めています)
そして今回の黒幕・手塚慧は、悪い!賢い!!美しい!!!
彼の悪には、呑み込まれてしまいそうな程の繊細な美がありました。悪なのに魅了されてしまう…。
(何より手塚光の兄という時点で美しすぎるでしょ!!兄と弟かっこいいって、手塚家全員揃って両親まで紹介してほしいぐらいですよ!!どんなご両親があの兄弟を… )

そして今作を観る前に、テレビ放送で前作&特別編(新作)の放送があります!
10月4日に前作(特別編集版)。そして、なんと10月5日にスペシャルドラマ「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」が!!
田中圭さん演じる小牧と、幼馴染・毬江ちゃんとのお話。朝ドラの『まれ』が記憶に新しい、土屋太鳳さん演じる毬江ちゃんがピュアで可愛いそうですよ(早く観たい!)
こちらもお見逃しなく♪

取材では「(映画を)集中して観たら、大号泣しちゃいました」と、照れ臭そうに明かしてしまう
福士くんの感想からわかる通り、素晴らしい今作!!
迫力の銃撃戦!その臨場感をあべのアポロシネマにてご堪能ください♪
(暗闇にヒカリが発射されるシーンが多いのでお気を付けくださいね)

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★☆執筆者紹介☆★
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たかはし(十五夜にうさぎを感じつつ、もちを食べ損ねた系女子)

骨を鍛えていると話をされていた記憶がある岡田さん。アクションに厚みを感じられたのはそのせいでしょうか。どうやって鍛えているのでしょうね…。そして、アクションを見ていて思い出したのですが、最近、ヘッドロックを“ニーブラ"と言っているお子様に遭遇しました。
やはり、時代なのだな…と流行を肌で感じました…。お笑いの影響力は偉大です。

10月3日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『バクマン。』☆★
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出演: 佐藤健/神木隆之介
監督:大根仁

あべのアポロシネマ藤本です。本日ご紹介させて頂く映画は2012年に『モテキ』の脚本監督を務め日本アカデミー賞でも話題賞や優秀作品賞を受賞した大根仁さんが再び脚本監督を担当したこの映画!『バクマン。』です!

実はこの『バクマン。』という映画の原作は漫画。あの「デスノート」を描いた漫画家コンビ大場つぐみさん、小畑健さんというお二人の作品です。
2008年から2012年迄「週刊少年ジャンプ」で連載され、コミックス累計1500万部を売り上げた全20巻の超人気作品でした。
し烈な漫画家の生活を痛烈に描きだし、光も影も全て浮き彫りにしながら漫画家という職業の今をより深くえぐり出している青春漫画です。
藤子不二雄Ⓐ先生がかつて描いた「漫画家を目指す者のバイブル」とも言われる【ときわ荘】での青春を綴った漫画「まんが道」の再来、21世紀、00世代の新しい「まんが道」、とも言われています。
編集部内部のやり取り、担当編集と漫画家とのやり取りなどリアルに、細かく描写されたこの作品は漫画家に興味がある全ての読者にとって全く新しい衝撃でした。

映画はその漫画「バクマン。」の内容をしっかりと周到しつつ、大根監督の得意ジャンルとも言える、音楽、そして映像でその工程を紐解いていこう、という非常に面白い試みでした。
この映画、私からしますとオススメしたいポイントがかなり多いです!

まず一つはキャスティングの妙!
主人公のサイコー役に佐藤健さん、相棒のシュージン役に神木隆之助さんという強力キャスト!
この二人がスクリーン狭しとはしゃぎ回る様は見ていてとても爽快でした!
福田役の桐谷健太さん、新妻エイジ役の染谷将太さん等この人達しか居ない!という魅力的キャストが多く揃ったのもこの映画の強みになっています。

二つ目は漫画描写時の趣向を凝らした映像の面白さ!楽しさ!美しさ!
描いている1コマ1コマが浮き出したり沈んだりベタが現れたりトーンや吹き出しが飛び交ったり!
プロジェクションマッピングを意識した様に原稿が顔に映ったり!
とにかく面白くて、それでいてカッコいい。
こういう映像はやっぱり多くのミュージックビデオを撮影して来られた大根監督ならではのものなのではないでしょうか。

さらに多くある魅力の中からもう一つあげるなら、作品全体をしっかりと支えたサカナクションの音楽。
映像と連動させ、作品に小気味良いリズムを作り出すことに一役買っていて、そこから生まれるテンポが映画を前へ前へと押しやって観客をうまく作品に引き込んでくれる素晴らしい相乗効果を生んでいます。
漫画を描いたことがある人や興味がある人なら「そうなんだよなぁ」とうなってしまう漫画の難しさを作品の中に観たり、今まで漫画を描いたことも描く想像をした事が無い人がその大変さや楽しさ、素晴らしさを知ったり
この作品の中には多くのひらめきや驚き、感動がキラキラと散りばめられています。
ご興味のある方は是非この映画で漫画家職業体験をしてみてください!それはきっと素晴らしい2時間になると思います。

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★☆執筆者紹介☆★
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藤本(男性)

この映画、最後のスタッフロールも凄く手が込んでいて感動しました。
是非劇場で確かめてクスっとしていただきたい所です!
そういえば、作中「まんが道」の名シーンもチラッと映ります!
要チェックです!

9月19日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『アントマン』☆★
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本日は、ヒーロー映画大好き生賀(しょうか)が、『アントマン』をご紹介させていただきます。
皆さんはヒーローと言えば誰が好きですか?
私は日本ですと仮面ライダーやキカイダー、アメリカですと『アベンジャーズ』(2012)に登場するヒーロー達が大好きです♪ですので新ヒーローが登場する度に胸がワクワクします!!
その際に一番気になってしまうのがその特殊能力なんですが、本作のヒーローであるアントマンの特殊能力はなんと身長わずか1.5cmになる事(笑)

巨大になり強くなるヒーローは数多くいましたが、小さくなって活躍するヒーローってアイデアがスゴく斬新です( 〃▽〃)

小さくなったアントマンがどんな活躍をするのかが、なかなか想像できないと思いますが、そこはさすがハリウッド!!
想像以上の大冒険が待ち受けていますのでお楽しみに♪

そして、このアントマン、実はアイアンマンやソー、ハルクが所属するアベンジャーズのチームとも関わりがあり、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)で登場しました
重要キャラクターが本作に登場したりします!
本作単体で観ても楽しめますが、『アベンジャーズ』シリーズが好きな方なら終始ニヤニヤさせられると思います!!

大人から子供まで幅広い層に楽しんでいただけるハリウッド・ヒーロー映画の決定版をアポロシネマの大スクリーンで是非お楽しみ下さいませ♪

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。過去の縮んじゃった系映画のオススメは『ミクロキッズ』(1989)。
発明博士の父親が発明した物体縮小装置が誤って作動した結果ミクロ・サイズになった4人の子供達が裏庭で繰り広げる大冒険を描くSFコメディです。主演のリック・モラニスの個性も光る傑作です♪

9月12日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ピクセル』☆★
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さて、今回は「パックマン」「ドンキーコング」「ギャラガ」などの80年代レトロゲームのキャラクター達がスクリーンの中で大暴れする映画『ピクセル』をご紹介させていただきます!

実はホントのところ、正直あんまり期待せずに観てしまったのですが…。
観終わってみるとスッキリほっこりで個人的には大好きなタイプの映画でございました!

冒頭に書かせていただきました80年代レトロゲームのタイトルを聞いて「懐かしい!」と思える方にはもちろんオススメのこの映画ですが、あまりゲームに馴染みのないという皆さんでも、そしてゲームは好きだけどこの時代のはイマイチわからないなあという皆さんでも、存分に楽しんでいただける内容となっていますのでご安心くださいませ。

ザックリとあらすじを申しますと、「その昔、アーケードの画面の中でしかプレイできなかったレトロゲーム、そのキャラクター達が、ある日突然リアルの世界に攻めてきた!地球存亡の危機を賭け、当時のゲームチャンピオン(オタク野郎)たちが今度はリアルの世界でゲームをプレイして立ち向かう!」といったところでしょうか。

ゲームの腕前だけが取り柄だったことさえも過去の話となってしまい、それぞれに道を外れてしまったダメダメなオタク野郎たちが、この危機の中で「ヒャッホウ!」な活躍を見せてくれるのは、まさに“水を得た魚”を見ているようで、なんとも痛快でございました!

「なんだか最近、ちょっとモヤモヤなので、ハッピーな気分になりたいなあ」という方にも是非オススメしたい映画でございます!

また、私は3Dで鑑賞したのですが、リアルの世界に出現する立体ドット絵のゲームキャラや、それに攻撃されてピクセル状に散らばっていく街の風景などがとてもいい感じに描かれていてこれも見どころの一つとなっていましたので3Dでのご鑑賞もオススメです!

さあ、もう深いことは何も考えずに、とりあえずアポロシネマへおいでくださいませ!
そして、頭空っぽのままで『ピクセル』をご鑑賞くださいませ!
そしたらきっと、なんだかハッピーな気分になれるハズです!

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★☆執筆者紹介☆★
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はやし(男性)
特にゲーム大好きというわけでもないのですが、人並みにゲームはしているハズです。
ゲーム関係の映画と言えば『シュガー・ラッシュ』というアニメ映画も大好きです!
今、欲しいハードは任天堂のWii U です。「スプラトゥーン」とか「マリオメーカー」とか気になります…。

8月28日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・『テッド2』(R15+指定作品)☆★
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出演: セス・マクファーレン/マーク・ウォールバーグ/アマンダ・セイフライド
監督:セス・マクファーレン

本日は、8月28日(金)から公開の『テッド2』を、アメコメ大好き生賀(しょうか)がご紹介させていただきます。

見かけは愛らしいのに中身はオヤジなテディベア・テッドの続編がいよいよ公開になります♪

日本ではアメコメはウケないと言われているので、前作公開前はそこまでヒットするとは思っていなかったのですが、フタを開けてみれば、キャラクターの斬新さがウケて前作の『テッド』はなんと日本でも大ヒット!!

アメコメのファンとしては非常に嬉しかったです♪( 〃▽〃)♪(ゲームセンターのプライズでテッドを見かけると映画のヒットを実感します♪)

そして満を持して公開されるこの続編は、キャラクターの魅力とストーリーの面白さはそのままに、映画が好きであればあるほど楽しめる作品に仕上がっていますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

本作の監督であるセス・マクファーレン(テッドの声も担当しています)の一つ前の監督作品である『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』(2014)でもアッと驚く有名作品のパロディが登場していましたが、本作にもたくさんの有名映画のパロディが登場するからです!!

“これはあの映画のシーンだ!”“ あれはこのキャラクターだ!”って笑いと驚きの連続で、スクリーンから目が離せなくなりムチャクチャ楽しかったです♪(鑑賞しながら90年代にヒットしたパロディ映画『ホット・ショット』(1991)を観た時の興奮を思い出しました)

また、新ヒロインとして『レ・ミゼラブル』(2012)のアマンダ・セイフライドと弁護士役で『ショーシャンクの空に』(1994)のモーガン・フリーマンが出演しています!
演技派のイメージがある二人がどうテッドに絡むのかも見所の一つです!!

映画の玉手箱的要素が加わった最高の面白さと、オヤジなのに可愛いテッドの爆笑ギャグをアポロシネマの大スクリーンで是非お楽しみ下さいませ♪

※R15+指定作品(15歳未満の方はご鑑賞いただけませんのでご注意下さい)

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
アメコメでオススメは『裸の銃(ガン)を持つ男』(1988)。オマヌケなフランク・ドレビン警部が巻きおこす騒動を描くコメディ映画です。シリーズ第2弾の『裸の銃(ガン)を持つ男2 1/2』(1991)では、『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)や『E.T.』(1982)等のパロディも登場♪大好きなコメディです("⌒∇⌒")

8月7日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』☆★
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出演: トム・クルーズ/サイモン・ペッグ/ジェレミー・レナー/アレック・ボールドウィン
監督:クリストファー・マッカリー

お待たせいたしました。シリーズ第5弾、トム・クルーズ主演のスパイアクション映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』です。
『ミッション:インポッシブル』のあの軽快でかっこいいテーマ曲を聞くたび、いつもワクワクさせられます。

私、このシリーズの大ファンなのですが、8月に最新作公開と聞きあわてて過去作4作を見直しました。これまでは、4作目の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が大のお気に入りでしたが、本作を観てからは間違いなく本作がNO.1になりました。シリーズ最高傑作。とにかくおもしろい。
本作の醍醐味はやはり、スタントマンを全く使わないトム・クルーズのアクションシーンの数々。
予告編でも流れている飛び立つ輸送機のドアにぶら下がるトム・クルーズ。まさかと思いますが、これ本人がやっています。4作目の『ゴースト・プロトコル』でドバイの高層ビルをよじ登るシーンに匹敵するほどの超絶アクションです。またバイクのカーチェイスシーンもまさかスタント
なしかと疑うほどの激しいアクション。本人曰く、「代役を立てると観客に嘘がばれる」だそうです。
さすが、観客第一に考えるザ・エンターテイナーとは正に彼のことを言うのかもしれませんね。

御年53歳のトム・クルーズ。ジャッキー・チェンも顔負けのスタントに驚くばかりです。
また任務をトム・クルーズ演じるイーサン・ハントや仲間たちが、チーム力を発揮し解決していくのも見どころの一つ。特に今回は3作目『ミッション:インポッシブル3』から出演しているサイモン・ペッグ演じるベンジーが大活躍。気弱のオタク系のキャラクターで、イーサン・ハントが現場で死と隣り合わせの任務をしているのに対し、ベンジーの方は遠いところからコンピューターを扱いながらイーサン・ハントに指示を出していました。しかし今作はベンジーが体当たりアクションを展開しています。イーサン・ハントとの息の合ったコンビは名コンビと言えるのではないでしょうか。
お見逃しなく。
ぜひトム・クルーズの体を張ったアクションをアポロシネマの大きいスクリーンで!!
お待ちしております。

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★☆執筆者紹介☆★
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ふくおか(男性)
『ミッション:インポッシブル/ローグネイション』に出演しています サイモン・ペッグ大好きです。
彼の出演作でお気に入りは『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン』『宇宙人ポール』
いつも映画オタクの味方であり、彼の出演映画はとにかくおもしろいしツボを心得て、外さない。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』での大活躍ぶりは嬉しくなります。

8月5日(水)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ジュラシック・ワールド』☆★
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出演: クリス・プラット/ブライス・ダラス・ハワード/タイ・シンプキンス
監督: コリン・トレボロウ

本日は、8月5日(水)から公開の話題作『ジュラシック・ワールド』を、シリーズ大好き生賀(しょうか)がご紹介させていただきます。

シリーズの1作目にあたる『ジュラシック・パーク』(1993)は、スティーヴン・スピルバーグ監督の最高傑作の一本と言っても過言ではない作品でした!!
サム・ニール演じるアラン・グラント博士が初めて恐竜を目撃するシーンは、CGで造られた恐竜の映像と分かってはいても鳥肌が立ち、その映像美に言葉を失ってしまいました(@ ̄□ ̄@;)!!(混乱したパークを逃げ回る幼い姉弟のサバイバルも怖かった〜)

その後、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)と『ジュラシック・パーク III』(2001)という2本の続編はあったものの“神映画”である1作目を越える事は残念ながら出来ませんでした。
しかし遂に“神映画”に勝るとも劣らない作品が誕生しました!!
それが、本作『ジュラシック・ワールド』!!

ジュラシック・パークの元オーナーだったハモンドが夢見たテーマパークがオープンする映像だけでもワクワクしますが、そのリアルな映像から映画館に居ながらテーマパークのツアーを体験しているような興奮を感じましたε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
しかし、それだけで終わらないのがこのシリーズ!!興奮のあまり映画が終るまで、汗ビッショリになっているのに気付きませんでした!!(笑)

今回私が一番驚いた事は、本作はスティーヴン・スピルバーグが監督をしておらず、ほぼ新人に近いコリン・トレボロウが監督している事でした!!
本作を観ていただければ納得していただけると思いますが、スピルバーグの後継者に相応しい恐るべき才能を持った監督です!!

驚愕の映像とハラハラが止まらない最高のアクションをアポロシネマの大スクリーンで是非お楽しみ下さいませ♪

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
スティーヴン・スピルバーグの過去の監督作品でオススメは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』 (1984)。
ハリソン・フォードの魅力が活かされた、息つく暇のない冒険活劇!!子供の頃にワクワクしながら観ましたが、大人になったいまでも大興奮できる傑作です!

7月18日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・その1・『インサイド・ヘッド』☆★
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声の出演: 竹内結子/大竹しのぶ
監督:ピート・ドクター

“何だか心が豊かになった気がする、明日もがんばろう!!”
ディズニー/ピクサー最新作「インサイド・ヘッド」を観終えて感じることができました。
これまでにも、「トイ・ストーリー」や「モンスターズインク」など、数々の心温まる名作を産み出してきたピクサー映画。今回もさすがピクサー!!と思わずにはいられない、納得の作品です!!

1人の少女ライリーが産まれた時、彼女の頭の中に、ヨロコビの感情が産まれ、次にカナシミが産まれ、ビビリ、イカリ、ムカムカが産まれる。この5人の個性豊かなキャラクターたちがライリーの頭の中で過ごし、ライリーを幸せにするために、日々奮闘する。
そしてライリーが11歳の時、ある大事件をきっかけに、ライリーのある感情が失われてしまう…。
それを何とかしようと頭の中のテーマパークを駆け巡るヨロコビ。けれど、カナシミには足を引っ張られてばかり。

そこで直面する問題。“どうしてカナシミが必要なのか? ”

この秘密、この映画の1番大事なところなので、是非、注目して観て確かめて欲しいです!!
私はこの秘密を知って、明日も頑張れる!と思いました。

ちなみに、監督のピート・ドクターが、成長や環境の変化にともない娘の感情の変化に直面した時「彼女の頭の中で一体何が起こっているんだろう」という戸惑いが、この映画の出発点なんだそうです。
だからこそ、大胆なファンタジーでありながらも少女の敏感な心情が丁寧に描かれ、尚且つ、芯に迫っている。こんなにも、とても愛情溢れた作品仕上がったのかもしれません。

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★☆執筆者紹介『インサイド・ヘッド』担当☆★
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ほそはら(売店スタッフ・染谷将太大好き女子♪)
感動しても、あまり表には出なくて、よく冷たいと言われますが、頭の中はどえらい事になってます。

7月31日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・その2・『ミニオンズ』☆★
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声の出演: 天海祐希/設楽統/日村勇紀/宮野真守
監督: ピエール・コフィン/カイル・バルダ

始まりから可愛い歌声♪で始まる今作は、元々『怪盗グルー』シリーズで活躍していた黄色い生物たち・ミニオンの物語。話はミニオン達が、最愛のボス:グルーに出会うよりずっと前へさかのぼります。(なので、『怪盗グルー』を観たことがない方でも楽しめる!)
グルーに会うまでは、恐竜に仕えていたり、ドラキュラに仕えていたり…いつも失敗ばかりで長続きしません。やがて仕えるボスさえもいなくなってしまい、生きる目的を失った仲間たちを見て、ケビン・スチュアート・ボブが新たな最強のボスを探す旅に出ることになるのです。

ミニオン自体、正直何を言っているのかわかりません!!ちんぷんかんぷんです!でも時々日本語に聞こえる単語を喋ったりします。それって、何かお子ちゃまを見ているようで愛おしい・・・!
(*´∀`*)キュン!キュン!!
特にボブ!お前はどこまで可愛いのだ〜!!可愛さの底なし沼で、我々の心を盗んでいくのです!!!(オッドアイも可愛いのです!)と、言いつつケビンも頼れるイイやつ!スチュアートは案外お笑い担当?!でドリフの様な壮大なコントが繰り広げられます!

楽しいひと時を過ごしたい方は、絶対に『ミニオンズ』でしょう!!
最大級にプリティな彼らの大冒険をあべのアポロシネマ大スクリーンでご堪能ください♪♪

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★☆執筆者紹介『ミニオンズ』担当☆★
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たかはし(ミニオン大好きだけど、バナナはそんなに好きじゃない女子)
今回は、2作同時配信という事で、感想短めで語り足りないですね!(しかもミニオン達は陽気過ぎて、メルマガの紹介文が軽く感じる…。こちらもとってもハートフルなお話ですよ!)
そんなことより、私はいつも東京バナナをお土産でもらうと、お供え物としてミニオンフィギュアたちの前に置きます…。みんな喜んでいます(ミニオンが)

7月10日(金)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・『ターミネーター:新起動 / ジェニシス』☆★
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出演: アーノルド・シュワルツェネッガー/ジェイソン・クラーク/エミリア・クラーク
監督: アラン・テイラー

タタンタンタタン♪タタンタンタタン♪
本日は、あの有名な音楽と一緒にスクリーンに帰ってきたターミネーター最新作『ターミネーター:
新起動/ジェニシス』を、シリーズ大好き生賀(しょうか)がご紹介させていただきます。

本作の見所はズバリ!
T−800ことアーノルド・シュワルツェネッガーのシリーズへの復帰です!!(いつもシュワちゃんが言っている、「I'll be back(戻ってくるぜ)」の台詞が実現してムチャクチャ嬉しいです!

シュワちゃんがターミネーターを演じるのは、(『ターミネーター4』(2009)での過去の映像出演はあったものの)『ターミネーター3』(2003)からなのでなんと12年振り!!
さすがに年齢は感じますが、その年齢を活かした驚きの設定も本作には用意されています。
アクションもかなり頑張っていますのでお楽しみに♪

また、『ターミネーター』(1984)と『ターミネーター2』(1991)の監督であるジェームズ・キャメロンがアイデア参加もしております!!
完成された作品を観たキャメロンは、「本作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ!アーノルドがキャラクターをさらに進化させていて、期待を遥かに超える展開と予想外のどんでん返しがある作品だ!」と絶賛しています。なるほど、その言葉に嘘偽りはありませんでした!!
タイムラインがリセットされた事により、先が読めずハラハラが止まらない(@ ̄□ ̄@;)!!
(3作目と4作目でちょっと違うと感じた方にも、本作は本当にオススメです)

昔からのファンの方も、テーマパークのアトラクションで存在は知ってるけど映画は観た事がないという若い方々にも、この夏是非、アトラクションにも負けない迫力を劇場の大スクリーンで体感してもらえればと思います♪
アポロシネマでお待ちしていますm(._.)m

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★☆執筆者紹介☆★
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生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
アーノルド・シュワルツェネッガーの過去の出演作品でオススメは『プレデター』(1987)。宇宙からきた食肉獣(プレデター)とコマンドとの死闘を描くアクション映画です。
ターミネーターと違う生身のシュワちゃんが、どうやって狂暴なエイリアンと戦うかがハラハラさせられる傑作です!!

7月11日(土)公開

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★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・『バケモノの子』☆★
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声の出演: 役所広司/宮あおい/染谷将太/広瀬すず
監督: 細田守
さて、今回は、『サマーウォーズ』『時をかける少女』『おおかみこどもの雨と雪』でも知られる細田守監督の3年ぶりの新作『バケモノの子』をご紹介させていただきます!

アニメといえば、もはや日本が世界に誇る文化の一つとなりました。
しかし、ここ最近は宮崎駿監督が引退宣言をしたり、今敏監督が亡くなられたりと、これから先の日本のアニメ映画は誰が引っ張っていくのだろうと心配させられる出来事が続いています。
そんな中で皆が大きな期待を寄せているのが、細田守監督ではないでしょうか!

『サマーウォーズ』では「大家族」を描き、『おおかみこどもの雨と雪』では「母親と子ども達」を描かれた細田監督ですが、その後、なんとお子さんが誕生されたそうです!
そして『バケモノの子』、今作で描かれるのは「成長」ということで、私には3作品を通して「家族」という共通のテーマがあるように思えました。
「家族」をテーマとして描く中で、お子さんが誕生される前と後で、どんなふうに作品が変わってゆくのか、とっても興味深いですよね!

また、細田守監督の良いところといえば、そういったテーマを大事にしつつも、エンターテイメントたっぷりで魅せてくれるところだとも思います!
特に今作、『バケモノの子』では、エンターテイメント全開でした!
“熊徹”と“猪王山”というバケモノ同士の熱い闘いあり!バケモノと人間を超えた友情もあり!
特にラストの展開はかなり胸が熱くなってしまいました!
ドキワクたっぷりに仕上がっていますので、子供から大人まで、幅広い層の方に楽しんでいただける映画だと思います!

それではみなさん!是非、アポロシネマで『バケモノの子』をご鑑賞くださいませ!
よろしくお願いしまああああす!!(『サマーウォーズ』健二より)

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★☆執筆者紹介☆★
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はやし(男性)
細田守監督作品では、やっぱり『サマーウォーズ』が一番好きです。

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