ページの先頭です

アポロシネマ最新映画情報 2016年1月〜6月

アポロシネマ最新映画情報
バックナンバー

6月27日(月)配信
『アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅〜』

6月7日(火)配信『高台家の人々』
5月28日(土)配信『デッドプール』
5月14日(土)配信『殿、利息でござる!』
5月10日(火)配信『ズートピア(第二弾)』
4月29日(金)配信
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

4月22日(金)配信『コナン』
4月20日(水)配信『ズートピア(第一弾)』
4月11日(月)配信『ルーム』
3月24日(木)配信『暗殺教室 卒業編』
3月17日(木)配信『ちはやふる 上の句』
3月 2日(水)配信『ザ・ブリザード』
2月22日(月)配信『X-ミッション』
1月31日(日)配信『オデッセイ』
1月28日(木)配信『さらば あぶない刑事』
1月24日(日)配信『ザ・ウォーク』
1月19日(火)配信『 白鯨との闘い』
1月 7日(木)配信『ピンクとグレー』

6月1日(水)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・7月1日公開『アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅〜』☆★
−−−−−−−
出演: ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/サシャ・バロン・コーエン
監督:ジェームズ・ボビン

前作から3年後の物語『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
めっちゃおもしろかったです!(正直なところ、前作をまったく振り返ることなく観に行ったのですが、前作より面白かったことをご報告します!!!)
前作は皆の知っている“あの・アリス”の物語という感じでしたが、今回はそのアリスの話であるのはもちろん、アリスを取り巻くキャラクター達の過去も明らかになります。

成長して蝶になった【アブソレム(青色の蝶)】に導かれワンダーランドに足を踏み入れるアリス。(字幕版だとアラン・リックマンさんが声優なので、おすすめです。いろんな意味で懐かしく、なんとも言えなくて、声だけで感動してしまう。これが彼の遺作になるのですね。)

鏡の中(ワンダーランドの世界)では、家族の悲劇を思い出し、過去にとらわれ、ふさぎ込み、命さえ危うい【マッドハッター】の姿が…。
彼を救うには、時間をさかのぼって彼の家族の悲劇を避ければいい! 悲劇さえ起きなければ、彼はふさぎこまなかったハズなのだから…。その過去を変えるには、時間を自在に操る玉“クロノスフィア”が必要で、それが在るのが時の国の永遠の城の中。ここで今回のキャラクター、時間の番人【タイム】に出会うのです!!
【タイム】は、生きる鳩時計というか…なんとも機械的な体をしているんですよね。ワンダーランドの時間を操っている大時計とシンクロする時計仕掛けの心臓を持っていて、半分人間でもあり…かっこいいキャラクターです。自分の心臓の時計を使い、時を操るのもお手のもの!!
彼【タイム】には時間が全て。絶対的な存在で、もちろん「過去は変えることはできない。」過去を変えてしまうと大変なことが起きると言うのです。
でもそこは、我らがアリス。ちょっとやそっとではめげません!笑
“クロノスフィア”を手に入れ、過去へ旅立ちます!(もちろん【タイム】はアリスを止めようと大奮闘)
過去の旅で出会う、幼いころの【マッドハッター】や【赤の女王】・【白の女王】。
【マッドハッター】と家族の関係や、【赤の女王】の頭が大きい理由。前作では知ることのできなかった【白の女王】と【赤の女王】との関係など、【タイム】との攻防だけではなく見どころが盛りだくさんなのです。
さらにアリス自身も、この3年の間でとても頼りがいのある女性に成長していることが感じられ、何とも力強い存在です。

そんなアリスが今回の旅を経て得る大切なもの。皆様もぜひ、あべのアポロシネマでアリスと時間を共有してください〜!

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
せきぐち(女性)
ハートのジャックも一瞬、出てくるんですよね。これ、気が付くのかなーと思ったシーンもあり(笑)
女王たちのパパがリチャード・アーミテージで、マッドハッターのパパがリス・エバンスという私が嬉しいだけだったりする情報もコメントしておきますね。


6月1日(水)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・6月4日公開『高台家の人々』☆★
−−−−−−−
出演:綾瀬はるか/斎藤工
監督:土方政人

本日はTVドラマや映画にもなった「ごくせん」や「デカワンコ」など数々のヒット作を生み出してきた漫画家、森本梢子さんが原作漫画を描いている映画『高台家の人々』のご紹介です。

地味で目立たず口下手でコミュニケーションも苦手、日々大好きな妄想で現実逃避を繰り返しながらなんとか平凡に生きている女の子、平野木絵(ひらのきえ:綾瀬はるか)。
彼女が働いている会社に転勤してきたイケメン御曹司の高台光正(こうだいみつまさ:斉藤工)。
二人は惹かれあい、奇跡的にお付き合いをする様になります。

と、ここまでならよくある話なのですが、実は光正は他人が心の中で考えている事や映像を見る事が出来る超能力「テレパス」を持っていた!
という、いきなりビックリする設定から始まるこの作品。これが思いの外癒される作品になっております。

おっとりした木絵の性格とキッチリしていて優しい光正の王子様ぶりがうまく描かれていて、お二人どちらかのファンの方には絶対オススメの一作になっています。

もちろんこの作品は主演の綾瀬はるかさんと斉藤工さんだけではありません!
高台家の長男光正の妹、茂子役に『ノルウェイの森』『進撃の巨人』などでもお馴染みの水原希子さん(お美しい!) 。
光正の弟、和正役に若手有望株、間宮祥太郎さん。
美男美女三兄弟は本当に癒されます!

そして茂子の友人で光正に片思いする女性、純役に夏帆さん。
茂子のもう一人の友人役に坂口健太郎さんなどキャストには今をときめく俳優さんがズラリと名を連ねています。

この作品のキーワードはなんと言っても

「妄想女子」!

ここ、非常に重要です。

というのも、現実世界の話が中心となりながら、主人公木絵が織りなす(無駄に)スケールの大きな妄想映像がスクリーンを駆け回ります。

そして先述しました超能力「テレパス」によりその妄想をのぞき見し、全てを知っている光正、という凄く面白い構図がこの作品のネックになっているのです。
妄想の内容はその時により違い、様々な面白いキャラクターが妄想内を闊歩します!

そしてその妄想内に出てくるキャラクター達を演じているのは…

全てドランクドラゴンの塚地武雅さん!!

一人です!!

一人八役くらいしてそうです!
(正確に何役かまでは数えてはいませんが)

妖精やら神父やらコーチやら…とにかく見ていて飽きません!

ギャグも絶妙に織り交ぜつつ、テンポよく進むストーリー。
約二時間本当に飽きさせません!
主人公二人がどの様に出会い、そしてどんな結末を迎えるのか。
是非劇場で妄想を膨らませながらご覧くださいませ。

あべのアポロシネマでお待ち申し上げております。

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
藤本 (男性)
坂口健太郎さんはどこで見てもカッコいいですよね。
あんな顔に生まれたかったものです。
映画『64』にも新聞記者役で出演されています!それもやっぱりカッコいい!


6月1日(水)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・6月1日(水)公開『(R15+)デッドプール』☆★
−−−−−−−
出演:ライアン・レイノルズ/モリーナ・バッカリン/エド・スクレイン
監督:ティム・ミラー

「面白〜!」や「衝撃的!!」という試写会の感想が、公開前からネットを回っていた『デッドプール』。主役はスパイダーマンぽいコスチュームの“デップーちゃん”こと、【デッドプール】!!(似ているのは、原作デザイン時、参考にしたキャラクターの1人がスパイダーマンだった為だそうで…、しょうがないか・笑)
でも、“俺ちゃん”スパイダーマンとは違うんです!
まず(R15+)指定を受けている今作は、他のアメコミヒーロー映画と違い、色々なシーンで表現が過激!!セリフからメイク・ラブ、アクションまでかなりMAXで攻めてきます!(ガンガン行こうぜ!)
自分の事を“俺ちゃん”と呼び、マスク(覆面)しているくせに超しゃべる!!そのマシンガントークは戦闘中も続いて、下品で超くだらないジョークがマ・ジ・止・ま・ら・な・い。
最終的には、なぜか私たち(観客)にまでしゃべりかけてくる!!
映画版X-MENにも、ライアン・レイノルズ(デップーの役者さん)にも詳しいし。可愛いピンクのリュックを背負ったかと思えば、マシンガンとかいっぱい入っているし…。
案外ハローキティ好きだし…。要するに、キャラ設定が超ぶっ飛んでる!!!
持ち前のハイテンションのまま敵に飛び込んで、大怪我した(ドジっ子だな〜)時も、それでも「コスチュームが赤なのは、血がついても目立たないようにしてるんだ。」と言う彼の“あの行動”にはジェームズ・フランコも真っ青!!(あるシーンで名前が出てくる、ジェームズ・フランコ)

そう、“俺ちゃん”はいい意味で他のアメコミヒーローとはまた違う!
と言うのは当たり前。彼曰く、「“俺ちゃん”はヒーローじゃない!!」そうで、人類を守るなんて正義感は最初からゼロ。自分の為、報酬の為に戦っている、スーパー無責任男!!だそうです。

とは言いつつも、アメコミ界のヒーロー集団・X-MENとは深いかかわりがあり、今回もミュータントの【ネガソニック】と【コロッサス】が、彼をX-MENチームへの勧誘に現れるほど優秀だし。
自分をだまして人体実験の実験台にした【エイジャックス(フランシス)】に復讐を誓う理由の根底は、愛する彼女の為という、実はとっても熱い男なのです!!!(無責任男というわけでもない?!)

観ればわかる!真夏の太陽より熱い★無責任男。彼のおしゃべりを、あべのアポロシネマの大スクリーンでお楽しみください。

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
せきぐち(女性)
エド・スクレインもよかったですよ!『トランスポーター・イグニッション』とは違い悪役でハマっていました。次期J・ステイサム…是非狙っていきましょう。
そして、ジーナ・カラーノ姐さんは更にパワーアップしていて…かっこいい!!!
ちょうど聞いていた、ももクロの『ゴリラパンチ』という曲が頭に浮かびました…(褒め言葉です)


5月14日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『殿、利息でござる』☆★
−−−−−−−
出演:阿部サダヲ/瑛太/妻夫木聡/竹内結子
監督:中村義洋

さて、今回は中村義洋監督の最新作『殿、利息でござる!』をご紹介させていただきます。

この作品、予告編を初めて観たときから「なんだこれ、おもしろそうな映画だな!」と密かに期待していたのですが、実際に本編を観てみると…、いや、想像を超えて本当におもしろかったです!
そして、意外にもけっこう泣けます!ぐぐっときます!

簡単にご説明いたしますと…
時は江戸時代、藩からの重税によりさびれ果てた小さな宿場町・吉岡宿で、知恵者の篤平治(瑛太)は宿場復興のとある秘策を思いつく。
それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるというものだが、計画が明るみに出れば打ち首確実、さらには千両=三億円の大金を水面下で集めなければならないという無謀にも思える秘策であった。
それを聞いた十三郎(阿部サダヲ)は、計画を実行すべく、宿場町の仲間たちと共に、己を捨てて、ただ町のため、人のため、私財を投げ打ち悲願に挑む!という物語です。

前半は愉快にテンポよく進み、後半は泣けてしまう、でも全体的にはコミカルにまとめられた最高のエンターテイメント映画でした!
そして、こんなにおもしろい作品であるにも関わらず、「資本」「家族」「権力」「共同体」など現代にも残る様々な問題についても自然と考えさせられてしまう凄い映画でもありました!

また、驚くことにこの話、実話だそうです。
どうにもならないかと思われることにただ愚痴をこぼすだけではなく、知恵を絞り、全財産を投げ打ち、信念を持って行動し、人の心を動かして良い方向にものごとを変えた偉大な先人が、この日本にいたのだと思うと、私はなんだか胸が熱くなりました。

時代劇ではありますが、けっして堅苦しい映画ではありません!
問題がどうのと書きましたが、こむずかしさも感じられません!
学生の方からご年配の方まで幅広い年代の方が笑って泣いて楽しめる素晴らしい映画です!
本当に是非たくさんの方に観ていただきたい映画です!

是非、アポロシネマでご鑑賞くださいませ!

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
はやし(男性)
先日、誕生日を迎えた次の日に腰を痛めてしまい、35歳になったことを実感いたしました。
次の休日はあまり動かず、ゆっくりと映画などを観て過ごそうと思います。


4月23日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ズートピア』☆★
−−−−−−−
声の出演:上戸彩/森川智之/玄田哲章/三宅健太/竹内順子/高橋茂雄
監督:バイロン・ハワード/リッチ・ムーア

さあ皆さん!2通目のズートピアメルマガです。
皆さん観ていただけましたでしょうか?!どうですか、ジュディもニックも、もふもふで触りたくなりませんか??

さて、観た方も観ていない方にも面白豆知識◎
実はこの動物たちの縮尺や習性がリアルなんです。
キリンの首は長いから、ジュースサーバーも独特。水牛(ボゴ署長)はゴツイし、ゾウの大きさは、やっぱり動物界でもデカい!ネズミは蟻ぐらい…とはいいませんが、かなり小さい!
ニックからアイスキャンディーを買っていたネズミは“レミング”という種類で、北極圏のツンドラ地帯で暮すネズミの仲間(4年ごとに大量増殖して集団行動をするそう!)、集団でアイスキャンディーを食べている光景は、暑さに弱い彼らならではの行動だそうです。
あとは、マン・ウィズ・ア・ミッション(バンド)みたいな狼は、遠吠えをするし…。
なんと言っても、皆さんの心にも残るはず、ナマケモノのフラッシュ!!
同一人物(動物)とは思えない彼のキャラクターに思わず笑ってしまうことでしょう。
(アメリカの免許センターでは適任なキャラのようで…笑)でもナマケモノって、エコモードな時はとことんゆっくりですが、いざという時は素早い!!
特に泳いだら早いらしいです(笑)そんな彼が、まさにラストに“フラッシュ”。閃光的稲妻が走るシーンなのですね!!!

他の動物も詳しく知りたい!他の地域も見てみたい!!(ジュディの田舎も気になる!)と、小さい子から大人まで、皆の心をつかみ興味は尽きないですが、この映画の本質はもっと深いところにも存在しています。…それが【ズートピアの危機】のきっかけでした。
肉食・草食・大きい・小さいなど、多種多様な動物社会の中での出来事の中、“自分の個性を認め、他人も受け入れ、皆仲良くできるはず。”という物語は、大人の心にも刺さる内容になっています。その象徴である主人公・ジュディの、どんな困難にもめげず、反省して落ち込むこともあったけど、仲間を信じて夢に向かって成長していく姿はとっても素敵でした。
お子様にとっては、こんなに素晴らしい作品を小さい頃から鑑賞できるとは羨ましい限りです。

ちょっとまじめモードなラストになってしまいましたが、作品は明るさ100%
何度でもあべのアポロシネマの大スクリーンでお楽しみくださいませ。

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
せきぐち(女性)
最近は、犬より猫を飼う人の割合が増えているようです。確かに、某地上波動物テレビ番組でも猫特集のコーナーが多いな〜と思っていたところだったので、納得しました(笑)
でも、この映画を観たらうさぎ買ってみたくなりましたよね!ミニうさぎ可愛いんですよ〜。
おしりで踏みそうなぐらい小さいけど…。キツネと言えば、キツネ様のお告げをもらうメタル×アイドルのダンスユニットが好きですね。


4月29日(金)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・
4月29日(金・祝)公開!!『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』☆★
−−−−−−−
出演:ロバート・ダウニー・Jr/クリス・エバンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/ドン・チードル
監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ

タイトルの“シビル・ウォー”は、直訳で“市民戦争”の意味。
その名の通り、【キャプテン・アメリカ】と【アイアンマン】が戦い(WAR)を繰り広げます!

そもそも、なぜ2人が対立するのか?
それは、「ソコヴィア協定」がきっかけでした。
“ヒーローは国家の管理に入るべき”とした賛成派(TEAMアイアンマン)と“ヒーローは行動の責任を自ら負うべき”とする反対派(TEAMキャプテン・アメリカ)が生まれたのです。

2チームとも≪平和≫という目指す所は一緒なのに、すれ違う。
同じタイミングで、壮絶なテロ事件が発生。
しかも指名手配されたのは、【キャプテン・アメリカ】の戦友バッキーこと【ウィンター・ソルジャー…】!
指名手配犯を追う【アイアンマン】。
友を信じ、守り助けたい【キャプテン・アメリカ】。

アイアンマン「私は友ではないのか?」(キャプテン・アメリカに対しての言葉)

(2チームに分かれて)次々と出てくるキャラクターが多い本作ですが、新キャラとして【ブラックパンサー】と【スパイダーマン】の姿が!

この【スパイダーマン】、またまた新しくなって帰ってきた【スパイダーマン】で、トビー・マグワイアでもアンドリュー・ガーフィールドでもない、トム・ホランド(若手)!!
今までとは違う雰囲気で、ストーリーに爽やかな風を運んでくれるヤツなんです。
そして、あまり明かされることのなかった【ブラックパンサー】。
ヴィヴラニウム製のスーツと爪。復讐に燃えながらも落ち着いた振る舞いで、かなり好印象!かっこいいキャラクターなのです。

あとは、お馴染みのキャラたち(書くと長くなるので割愛…)。
みんながみんな活躍しまくるので、アクションシーンはてんこ盛りで、かなり見応えがあるものになっています!!(始終関心&感動する戦闘シーン!!!!!)
この戦いは大スクリーンでなければ…もったいない!鳥肌もの!
洗脳に苦しむ【ウィンター・ソルジャー(おそらく現在90歳超え)】を救うためにも、あべのアポロシネマでご鑑賞ください!!

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
せきぐち(女性)
【ウィンター・ソルジャー】に関しては、『キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー』の時から思っていたのですが、メタルバンドにいるよね!って、今回観ても思ったのです!!←褒めています。
そして、原作は読んでいないですが風の噂で色々と邪推して注目してしまう【ヴィジョン】と【ワンダ】。
そして、ドSなエヴェレット・ロス副指令官。すべて詰まっていて、とても濃い。素敵な作品でした。


4月23日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・4月23日(土)公開!!『ズートピア』☆★
−−−−−−−
声の出演:上戸彩/森川智之/玄田哲章/三宅健太/竹内順子/高橋茂雄
監督:バイロン・ハワード/リッチ・ムーア

かわいい!!かわいすぎる!もふもふで触りたくなる様な耳を持つウサギに、イケメンのクセにちょっとナイーブなキツネ(笑)
そして大きい街・大きい動物の中を、ちょこまかと動き回る彼ら!!!
見る者を虜にする映画っていうのは、こういうことを言うのですね!と思う程に可愛い主人公ジュディ(ウサギ)とニック(キツネ)のファンタジー・アドベンチャー!!
お子様も夢中になるのはわかりますが、大人も虜になります!(カップルのデートムービーにも良いかもですね♪)
私は一足お先の鑑賞だったので字幕版でしたが、早く吹替版で観たいとウズウズしています!(・×・)もちろん、この楽しさは2D版でも十分満喫できます!!
一足早く公開されたアメリカでも、『アナ雪』『ベイマックス』を超えるディズニー・アニメーション史上1位のオープニング興行成績を樹立。その後、異例の3週連続首位を獲得したそうです!

物語の舞台は動物たちが人間のように暮らす楽園“ズートピア”。
ジュディには最高の警察官になる夢がありました。そしてその夢を叶える為、警察学校を首席で卒業したところから物語が始まります。
希望に満ちてとっても愛くるしい!

が…、いざ働き始めた警察署の同僚は、体の大きな動物(サイ・狼・水牛…)ばかり。
挙句の果てには、平和な駐禁の取り締まりを命じられる始末…。(本当は極悪犯を捕まえたいのに…!)
それでもくじけず、頑張るジュディ。エンディング曲でもある“トライ・エヴリシング”がピッタリです。
そんな彼女が仕事中に出会ったニック。ここで重要なのが、彼が実は詐欺師であるという事。(ジュディには、すぐバレるのですが)
イイ奴?ワルイ奴??と思いつつも時間を共にするジュディとニック。
そして物語が進むにつれ、明らかになる【ズートピアの危機】を阻止する為、2人は悪に立ち向かいます!!

もともとウサギの天敵とされているキツネ。実は愛情深く、面倒見がいいという一面もあるのだそうで、今回のウサギとキツネのコンビはウサギとカメならぬ、バッチリなコンビ!(ここは観て納得してください)2人とも可愛すぎて、可愛すぎて…女子ならキュンキュン間違いなし!!

そして動物たちが人間のように暮らす…とある様に、ズートピアには自分にそっくりな動物が存在するのでは??自分はどの動物だろう…。ウサギ?キツネ??ナマケモノ??!
このナマケモノ、かなりの曲者です。ベスト・ズートピア賞をあげたいくらいの活躍っぷりですので、お楽しみに☆

『ズートピア』の素晴らしさは短い文でまとめられない!という事で、公開後にも2通目をお送りさせていただこうと思っております!
兎にも角にも、この可愛い動物たちの活躍はあべのアポロシネマの大スクリーンでお楽しみくださいませ。

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
せきぐち(女性)
吹替版のキャストは上記に記している通りなのですが、
日本オリジナルでマイケル・狸山というニュースキャスターが出てくるのです。
(このニュースキャスターが、国によって変わるらしく、中国はパンダ、オーストラリアはコアラなどなど…ご当地キャラなのです)
そして、その声を担当しているのがお笑い芸人の芋洗坂係長…。
って、見た目かーい!!と突っ込みたくなるキャスティングなのです…。


4月16日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・大ヒット上映中!!『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』☆★
−−−−−−−
声の出演:高山みなみ/山崎和佳奈/小山力也
監督:静野孔文

1997年に1作目が公開になって以来、今作は記念すべき第20作目です。

今回もフロア担当の前田が、『劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』をお届けします。
記念すべき20作目は、もちろん「黒ずくめ」との対決なのですが、FBIあり、CIAあり、日本警察、公安すべて絡んだオールスターズ仕様です!

ちょこっと映画の中身を紹介しますと、
冒頭のド派手なアクションシーンは、今作のゲスト・天海祐希さん演じる謎の女性とのカーチェイスから始まります。取り逃がすまいと追う安室透と、赤井秀一。
・向かう先は同じなのに、何やら確執のありそうな2人…
・黒ずくめのナンバー2とされる「ラム」なる人物に当てはまる謎の女性…
・敵か、味方か、顔の裏に秘められた思惑に振り回されるコナンたち…

皆様に観て頂きたい部分は書き切れません!!
黒ずくめのファンの方もいるかもしれませんので、こちらもお1つ。
今作は「ジン」も、「ベルモット」もいつも以上に出番が多く、見どころたっぷりです。

さらに、今作は史上初の入場者プレゼントがあります!!(※先着でお渡し。数に限りがあります)
過去19作品のうち、お好きな1本をもう一度、無料で観ることができる感謝状が付いてくる!!
お手持ちのPCや、スマホ、タブレットで視聴可能です。
見逃した1本、もう一度観たいお気に入りの1本、20周年を記念して、このGWは映画と、おうちでどっぷり「コナン」に浸っちゃいましょう!

映画はもちろん、あべのアポロシネマの大スクリーンで!!スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
まえだ(フロア担当)
今年は、あべの一帯での「BLACK IMPACT スタンプラリー」、そしてこの劇場版の公開とあべの地区がコナン一色に!!是非お越し下さいませ!!


4月8日(金)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ルーム』☆★
−−−−−−−
出演:ブリー・ラーソン/ジェイコブ・トレンブレイ
監督:レニー・アブラハムソン

本日はブリー・ラーソンがアカデミー主演女優賞を受賞したドラマ/スリラー映画の名作『ルーム』のご紹介です。
この映画は何から書いて良いのか、観終わって二日経った今でもなお、頭の中はごちゃごちゃのシチューの様です。本当に恐ろしい映画でしたし、考えさせられる映画でした。主演女優のブリー・ラーソンと子役のジェイコブ・トレンブレイの迫真の表情、声、モーション。
全てが鮮烈で身震いするシーンも多くありました。この映画はかつてあった恐ろしい誘拐監禁事件を参考に制作された小説「部屋」を原作に作成されました。
ある時、事件の犯人から自宅に居た犬を探してほしいと頼まれ善意から捜索の手伝いをした事で誘拐監禁事件に巻き込まれた当時高校生の被害者「ジョイ」が7年間犯人の家の納屋に監禁され人間の尊厳を踏みにじられ続けた所から物語が始まります。ジョイには監禁2年目に出来た子供「ジャック」がおり、二人はなお監禁生活を強いられていました。ジャックの5歳の誕生日から映画は始まり、物語は動き出します。
映画の多くは事件の被害者、息子ジャックの視点です。外の世界に一度も出た事がなく、そして何も知らないジャックをジョイは気丈に、強く育てます。深く愛し、時に厳しく育て、過酷すぎる環境の中で、めげずに育て続けたその深い愛には本当に胸が痛くなります。
生まれた時からずっと部屋の中しか知らないその小さな優しい視点が観る日常の楽しさや恐ろしさが無邪気に映し出される様は、置かれた環境の異常性に気が付けないという恐ろしさに直結しています。本当に恐ろしい事です。
ジョイとジャックが脱出するまでと脱出後の生活、そして心に負った深い傷とその再生。
子の強さや人間の強さ、そして人間の尊厳を描く事で観客は様々な立場を追体験し、時に残酷な物語に心を痛めながら、それでも支え合って前を向く親子の姿を目撃します。
私は本当にスクリーンから目が離せませんでした。
この映画は「面白いですよ!是非観て下さい!楽しんで下さいね!」なんて言葉をかけてお勧めできるものでは決してありません。本当に恐ろしく、本当に身勝手なこういった事件が「海外のどこか知らない土地」で起きている出来事なんだ、と見過ごせないほど実は私たちの身近に存在し、私がのほほんと生きているこの日常のどこかで、同時的に起きているという事実に本当に身震いします。
ブリー・ラーソンの演技だけでなく天才子役ジェイコブ・トレンブレイの演技力の高さ、過激な表現は極力抑えられているもののリアルで恐ろしい前半。そしてそれでも生きていく人たちに与えられる希望の物語を紡ぐ後半が一本の映画として本当に深いヒューマンドラマに仕上がりました。あべのアポロシネマでこの映画を観て是非何かを感じるきっかけにしてみてください。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
藤本(男性) 
先日ずっと欲しかったお皿を買ってもらいました。
嬉しいです。毎日に少しの幸せがあると生活にハリが出ますね。
どんどん使いたい様な、大事にしまっていたい様な。


3月25日(金)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・3月25日(金)公開『暗殺教室〜卒業編〜』☆★
−−−−−−−
出演:山田涼介/二宮和也/菅田将暉
監督:羽住英一郎

この前置き、何度目だと突っ込まれそうですが、“暗殺”とタイトルに入っちゃっていますけど、中身はとっても青春の素晴らしい映画なのです!
(もちろん、映画の冒頭で前作のおさらいをしますので、前作を知らない方も観ていただけます)

“暗殺”という言葉の中に忍ばせた現実でも通ずる教育論で、落ちこぼれの生徒たちを温かく見守る、黄色くてタコ型生物・殺せんせー。
先生とは思えない言動がいちいち可愛くて、前作でもファンになった方は多いはず。体験学習と言って、マッハ20の超速度で海外とか連れてってもらいたい!とか思いましたよね!(笑)
なんと、遂に…!!彼の過去が今回、明らかになっちゃいます!
(せんせー、本当は教えたくなかったのですけどね〜。ヌルッフフフフフ〜。(´・3・)

殺せんせーが宣言した地球破壊リミットが迫ってきた2学期。
クラスメイトの茅野カエデが、単独で殺せんせーの暗殺を企てていたことから事態は急速に動き出します。触手を自らの体に埋め、暴走するカエデ。
それを止めたのは…!のは…!の…は…!!
と…このシーンは、本編で確認してください(笑)
一つ言えるのは、ビッチ先生のおかげです(笑)(ビッチ先生は、始終セクシーで素晴らしかったです☆)
それから明らかになる、最強の殺し屋・死神の存在。そして、3年E組の元担任の雪村あぐりとの関係。彼らの物語も丁寧に描かれていて、不覚にも殺せんせーにキュンキュンしてしまいます…!
せんせーも伊達に黄色くないのです(´・3・)

そんな自分の運命全てを受け入れ、生徒に暗殺してもらいたい殺せんせー。
愛くるしいを超え、愛しい存在になってきたのに、「“暗殺”ってどうなのよ?
先生が可哀想。」とE組の中でも意見が分かれ分裂の危機に。
業(カルマ)くんのセリフ「体だけじゃなくて、小学生か?」とは、中学生の喧嘩は怖いです(笑)
でも誰の意見も軽視せず、みんなで意見を決めようとするE組メンバーの、“暗殺”を通しての成長、話の結末にグッとくるので、ハンカチは忘れずに。

2016年春、桜が舞う別れの季節。驚き、笑えて、涙する。
『暗殺教室』最後の授業は、“思い出が輝く、今日の良き日に”あべのアポロシネマの大スクリーンでご堪能ください!

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
せきぐち(女性)
殺せんせーが好きです(黄色い生物が好きなのか、ミニオンも好きです)なので、最初の学園祭の殺せんせーの主役っぷりは、最高でした。ちょうど某携帯電話でもあの某三太郎のCMが出ていますしね!是非見ていただきたい!
そして個人的には渚くんの将来有望っぷりが素敵すぎて、素晴らしすぎると思うのです。是非、その道を進んでいただきたい!


3月19日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報・3月19日(土)公開『ちはやふる −上の句−』☆★
−−−−−−−
出演:広瀬すず/野村周平/真剣佑
監督:小泉徳宏

本日は2008年より連載が始まり、現在31巻、累計1500万部の大ベストセラー、競技かるた漫画を原作に作られた、映画『ちはやふる −上の句−』のご紹介です。

さぁ遂に公開の日、3月19日が近づいてまいりました『ちはやふる−上の句−』。
上の句、という所からもご想像頂けるとは思うのですが、この作品は二部作となっておりまして『ちはやふる−下の句−』の公開が4月29日に控えております。

漫画や小説の原作を読んでいるファン(つまり私)にとって映画化という現象はとても喜ばしい、しかしなかなかどうして手放しに喜べない、不思議なものだなぁと常々考えさせられてきました。というのも、あのシーンは忠実に再現してくれるか、とかあのセリフは変えずに言ってもらえるか、など自分の中の原作を台無しにされないかという想いでファン(つまり私)はハラハラドキドキ、どうにも気が気じゃないからです。
その出来が原作に並ぶ程の作品や原作を超える作品は、ハッキリ言いまして非常に稀。
そりゃあもうレアケースであります。
ファンからすると映画化作品は上京したバンドマンの息子を心配する母親みたいな気持ちで見ていますよね。あんた大丈夫?と。東京でうまくやれてる?みたいな。
そんな暖かくも厳しい多くのファンの目と闘う覚悟で多くの原作付き映画は日々生まれているのです(多分)。

そして満を持して現れたこの映画「ちはやふる」。
主人公である千早には、「海街ダイアリー」で素晴らしい演技をみせた(これも漫画原作ですよね!)広瀬すずさん。その透き通るような透明感で原作の千早の美しさを表しながら、競技かるたの激しい闘いに身を投じる様はまるで「千早」本人が乗り移ったかの様ではありませんか。漫画だけでは描ききれない所もハッキリとその姿が露わになるのが映画の良さであり、怖い所です。この映画によって描かれる競技かるた部の面々のキャラクターは、よりハッキリとその輪郭をとらえる事ができ、その学生たちの青春の様にはある種大きな感動を覚えました。映画の中盤くらいから「これは手放しで喜んで良いのではないか、映画化は大成功だったのではないか。」
そう思う自分と「いやいやまだ待て、早まるな。まだ下の句も観てみないと。」な慎重派な自分がせめぎ合いました。

作品終盤、千早のかるたを観ながら頭の中が真っ白になる様な不思議な感覚に襲われました。
この感じは過去に味わった事がある感覚です。
同じ漫画原作で映画化した映画「ピンポン」に似た感覚。
そうかこの映画は恋愛映画であり青春映画、しかしそうでありながらスポ根映画であって、情熱のある映画なんだ。そう思いながら喉のつかえが取れる様な、雪解けの様な感覚のまま聞いたエンドロールでのPerfumeが歌う主題歌「FLASH」。
何かにかける青春が多くの人を巻き込んでいく不思議な縁を思わせて、とても感動。
素晴らしい。本当にこの映画が名作だったかは下の句まで取っておくとして、上の句は本当に多くの人に見てもらいたい傑作青春映画になりました。

私もこの作品の1ファンとして、この「かるたにかける青春」がまだまだ続くことを願いながら、一ヵ月半後の下の句を楽しみにしつつ、まだの方には手放しでこの『ちはやふる−上の句−』を大きな声でお勧めしたいと思います。

あべのアポロシネマで是非ご覧になってください。

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
藤本(男性) 
原作とイメージが違うな、というキャラクターも登場しますが、そこはあまり気にする必要はないと思います。観ていくうちに馴染んでいくから本当に不思議です。
そして、何人か本当に「これハマリ過ぎでしょ!」なキャラクターも登場し、それにはとてもとても感動しました。
ヒョロくん…!


2月27日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ザ・ブリザード』☆★
−−−−−−−
出演:クリス・パイン/エリック・バナ/ケイシー・アフレック
監督:クレイグ・ギレスピー

本日は、大ヒット上映中の『ザ・ブリザード』を、映画大好き生賀(しょうか)がご紹介させていただきます。

本作は、SSペンドルトン号の救出劇と呼ばれる、アメリカで実際にあった湾岸警備隊の隊員たちが過酷な気象状況下で巨大タンカーの乗組員の救出に挑んだ実話を基に制作されています。

救出を待つ側と、救出に向かう側の人間ドラマが秀逸なのに加え、そこに実話という重みが物語に深みを与えてくれるので、緊迫感が半端ないです(@ ̄□ ̄@;)!!

実話でありながらこの物語の顛末を全く知らなかったので、物語にグイグイ引き付けられ、画面から一瞬たりとも目が離せなくなりました。そして、鑑賞後には、改めて人間の命の大事さを感じ、愛する人をギュッと抱きしめたくなりました。
(この救出劇がどうなったかを知らない方は、情報をシャットアウトしての鑑賞をオススメします。)

救助シーンの迫力ある映像も圧巻で、その迫力を3D映像が際立てています!!普段は2D派なんですが、本作は3Dで鑑賞できて良かったと思います♪

また、本作の主人公バーニー・ウェバーを演じたクリス・パインが良いです(*^^*)
『スター・トレック』(2009)でカーク船長を演じ注目され、『アンストッパブル』(2010)や『エージェント:ライアン』(2014)と人気作品で主演が続く俳優なんですが、本作での主演が決まった時は“なるほど”と思いっきり納得してしまいました!
なぜなら、最近の若手俳優は個性がなく印象に残らない俳優が多いのですが、クリス・パインには若い頃のケヴィン・コスナーやメル・ギブソンが持っていたオーラが感じられるからなんです!!
本物のスターの輝きを放つクリス・パインの演技にも注目です♪

感動と興奮の大傑作!!アポロシネマの大スクリーンで是非お楽しみ下さいませ♪

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
生賀(しょうか)(男性) 
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。過去の海難救助映画のオススメは『守護神』(2006)。死と隣り合わせの危険な任務に当たるアメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュー・スイマーと彼に憧れる訓練生との葛藤と絆を描く感動作です!!主演のケヴィン・コスナーの哀愁漂う演技にノックアウト!!


2月20日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『X-ミッション』☆★
−−−−−−−
出演: エドガー・ラミレス/ルーク・ブレイシー/レイ・ウィンストン
監督: エリクソン・コア

本日は、大ヒット上映中の『X-ミッション』を、アクション映画大好き生賀(しょうか)がご紹介させていただきます。

最近のアクション映画は、CGで何でも可能にしてしまい、何か現実味に欠ける映像が多くガッカリする事も多いのですが、本作品のアクションは別でした!!
何故ならサーフィン、スノーボード、モトクロスなど、それぞれのエキスパートを多数起用し、CGを使わない、全編本物のアクションを撮影しているからです(@ ̄□ ̄@;)!!

一本の映画のために命懸けのアクションにチャレンジしていた70〜90年代のスタントマンの魂がスクリーンに甦り、大興奮ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ!!

そして、この作品の原題は“POINT BREAK”このタイトルを聞いて“アッ”と思われたのなら、かなりの映画通!!

『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)のパトリック・スウェイジと『スピード』(1994)でブレイクする前のキアヌ・リーブスがW主演したアクションの傑作『ハートブルー』(1991)と同じ原題なんですね!!
それもそのはず、実は本作品は『ハートブルー』を原案に制作されていたんですね!!

『ハートブルー』を下敷きにしていながら、その完成された物語をさらに進化させ、一味違う作品に仕上げている部分にも注目です!

『ハートブルー』を知っている方には違いを楽しみながら、知らない方には新しいアクション映画として、多くの方に楽しんでいただける興奮が止まらない作品です!!
アポロシネマの大スクリーンで是非本物のアクションをお楽しみ下さいませ♪

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
生賀(しょうか)(男性) 
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
本文にも書きましたが本作『X-ミッション』の原案になった『ハートブルー』はアクション映画好きの方にはかなりオススメの作品!!『ハート・ロッカー』(2008)でアカデミー監督になったキャスリン・ビグローの若き才能が光る秀作です!!
『X-ミッション』を鑑賞後に是非!!

2月5日(金)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『オデッセイ』☆★
−−−−−−−
出演: マット・デイモン/ジェシカ・チャステイン
監督:リドリー・スコット

さて、今回は、第73回ゴールデン・グローブ賞の主要2部門を受賞し、さらに第88回アカデミー賞の7部門にノミネートされているサバイバルSF超大作映画『オデッセイ』をご紹介させていただきます!

こちらの映画、簡単にご説明させていただきますと「不慮の事故で、地球から遠く離れた人類未開の地である火星にたった一人で取り残されてしまった男が、水も食料も酸素も何もかもが足りない超極限状態の中でサバイバルをし、生還を目指す」という物語です。

そんな息の詰まるほどのシリアスな内容のこの映画なのですが、なんと実はゴールデン・グローブ賞では“ミュージカル・コメディ部門"として作品賞を受賞しているというから驚きです。

予告編を観たところミュージカル要素もコメディ要素もなさそうなのに、いったいどういうこと?と思いつつ私も本編を鑑賞させていただきましたが…やっぱりミュージカル映画でもコメディ映画でもございませんでした!

では、なぜ“ミュージカル・コメディ部門"での受賞なのでしょうか?実はこの映画、決して笑っている場合ではない絶望的な状況下を描いているにも関わらず、「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」と思わずツッコミを入れたくなるような、“ジョーク"や“笑い"がいくつも散りばめられているのです。
そして、この“笑い"の部分が凄く効果的にこの映画を魅力的にしているように私には感じられました。
なんといいますか“ジョーク"や“笑い"というものは、もしかするとこういう時にこそ本当に大切にしなければならないものなのではないか?また、こういう時にこそジョークを放てる余裕を持つことが大切なのではないか?と思わされてしまう不思議な映画だったのです!
決してコメディ映画ではありませんが「“笑い"の魅力をまた違う視点で描いた」という点に着目しての “ミュージカル・コメディ部門"での受賞なのかもしれないな、と私は感じました。

絶望の中で持ち前のポジティブを武器にして生き抜くための次の手段を考えていく主人公“マーク・ワトニー"と、遠く離れた火星にいる彼を地球から支えるチームがとてもステキで、もう本当に最高の映画でした!

皆さまもご鑑賞いただきますと、きっと“ミュージカル・コメディ部門"での作品賞受賞も納得していただけるかと思います!是非、アポロシネマでご鑑賞くださいませ!

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
はやし(男性)
宇宙系の映画と言いますと『ゼロ・グラビティ』や『インターステラー』も大好きです!
宇宙系のアニメ映画では『宇宙ショーへようこそ』も好きです!
もちろん、『スター・ウォーズ』シリーズも!
宇宙大好き!!宇宙ってステキ!!!


1月30日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『さらば あぶない刑事』☆★
−−−−−−−
出演:舘ひろし/柴田恭兵/浅野温子/仲村トオル
監督:村川透

ヨコハマの“伝説"がスクリーンに帰ってきた!

女性に優しく悪を許さぬ“タカ"こと【ダンディー鷹山】、弱いものを見れば放っておけない正義漢“ユージ"こと【セクシー大下】。
2人が犯罪を追い暴れまくる伝説のシリーズ「あぶデカ」が、遂に!本当に本当の!!“ラスト"を迎えます!!!

懐かしいのは当然!1つ前の劇場版作品の公開は2005年の10年前で、ドラマシリーズが始まったのは、1986年なので30年前…(遠い目)でも、30年経ってもかっこいい!!!相変わらず“タカとユージ"は、派手に事件を解決させようとするのです!!

昔から、話の最中に何故かユージがダンスを始めたり、どれだけ拳銃を撃っても当らないので壮大な銃撃戦になったり、逃走中の犯人をヘリで追ってみたり。
とてもバブリーな演出が素敵だったのですが、今回もタカの相手役・夏海を相手にダンスを踊ろうとしたり(可愛い子の後を追う姿は変わりません…!)、銃撃戦はやっぱり壮大になったりするのです!!

そして、この2人と共に横浜を走り抜けてきた車“レパード"も出てくる!
出てくると違いますね!!懐かしい。
「昔あのモデルの車よく見たよ〜。」とか思うのです。

懐かしいといえば、エンドロール。
これは是非、席を立たず最後まで!
あの舘ひろしさんの『冷たい太陽』が流れますよ〜!!(キター!)そして、柴田恭平さんの『ランニング・ショット』は劇中で流れます!
流れるときは、ご期待通りに華麗なステップで走っています!!!(これこれ!待ってました!!)

と、お2人ばかりに話が集中してしまいましたが、横浜港署のメンバーも健在!
トオルは捜査課課長で温かく2人を見守ります(笑)そして今回ついに、あの薫ちゃんが結婚…!
するって冒頭でのろけています(笑)今回も気合が入った衣装&メイクでストーリーに華と活気を与えてくれる薫ちゃん。
はたして相手はどんな方なのか?本当?妄想??お楽しみに。

さて、定年退職まであと5日!
横浜を牛耳ろうとする凶悪な中南米マフィアに立ち向かう2人。
そのマフィアのボス役は吉川晃司さん!!
悪役と分かっていながら、「惚れそうなほどかっこいい。」と言ってしまわざるを得ない圧倒的な存在感!
(TVドラマ『下町ロケット』の財前部長とも違うかっこよさが!!)そんな強敵を相手にする“タカとユージ"は「さらば」とのタイトルの通り、ついに殉職となってしまうのか!?
結末は、あべのアポロシネマでご確認ください!!

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
せきぐち(女性)
現在はもちろん大阪ですが、幼いころは横浜に住んでいたことがありました。
ナウい言葉で言うと、ばりばりのハマっ子だったわけです。
横浜ランドマークタワーが立った時は、今のあべのハルカスと同じぐらい話題になっていましたよね!
あと思い出せるのは、横浜マリンタワーとか大観覧車のコスモワールドとか…、って今挙げたのは色々なドラマで使われている場所ですね(笑)記憶が薄い〜。


1月23日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『ザ・ウォーク』☆★
−−−−−−−
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット/ベン・キングズレー
監督:ロバート・ゼメキス

さて、今回は「良い子は絶対にマネしちゃダメ!!
高所恐怖症の方は観賞注意!!!」の話題作『ザ・ウォーク』をご紹介させていただきます!

こちらの映画、簡単にご説明させていただきますと、1974年、当時世界一の高さを誇った“ワールドトレードセンター"(地上110階、高さ411m)のツインタワーの間をワイヤーロープ一本でつないで綱渡りをしちゃったクレイジー過ぎる男の物語です!
しかもなんと、これが実話というのですから驚きです!

序盤はコミカルな雰囲気で物語が進みますが、徐々に狂気が入り混じり、終盤は異常なまでの緊張感に襲われ、観賞後は手の平にじんわりと汗が滲んでおりました!

最大の見どころは何と言っても、終盤のツインタワービルでの綱渡りシーンです!
息もできないほどの緊張感で座って観ているだけで足が震えそうになるあの映像は本当に必見です!
男性の方はわかるかと思いますが、「ひゅん」となるあの感じがしました!

また、主人公の“フィリップ・プティ"は、綱渡りをする際に許可を取ったりは致しません。
それ故に物語には「計画」や「潜入」といったクライム・ムービー的な要素も多くなっており、ただ映像のみで魅せているのでは無く、ストーリーもしっかりと楽しめる映画となっています!
クレイジーな首謀者がクセのある共犯者達とビューティフルな夢を追いかける。
とてもスリリングな映画でした!

私は今まで“ワールドトレードセンター"といわれて頭に浮かんでくるのは、あの9.11の悲劇だけでした。
しかし、この映画から「あの場所では、こんなにもビューティフルでクレイジーでステキな事件も起きていたのだよ」ということを教わりました。
「もう“ワールドトレードセンター"はそこには無い」そう思いながら聞いたラストシーンの言葉は、とても胸に残っています。

最後にひとつだけ!
この映画、是非3Dでご鑑賞くださいませ!
3DCGでの綱渡りシーンは圧巻です!!
本当にオススメの映画です!
是非、アポロシネマでご鑑賞くださいませ!

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
はやし (男性)
最近、「リアル脱出ゲーム」というのにハマっています。
好きな食べ物はお寿司です。


1月16日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報『白鯨との闘い』☆★
−−−−−−−
出演:クリス・ヘムズワース/ベンジャミン・ウォーカー/キリアン・マーフィー
監督:ロン・ハワード

本日は、大ヒット上映中の話題作『白鯨との闘い』を、映画大好き生賀(しょうか)がご紹介させていただきます。

本作の監督がロン・ハワードと聞いてから“絶対に観たい"と思っていたのですが、期待を裏切らない完成度でした!!

古くは『バックドラフト』(1991)、最近では『ラッシュ/プライドと友情』 (2013)でもそうでしたが、ロン・ハワードは壮大な映像と人間ドラマを得意とする監督で、その手腕は本作でも健在でした( 〃▽〃)

自分が物語の中に入り、捕鯨船エセックス号に乗っている様にさえ思えてくるぐらい物語に引き込まれていきました!
私自身泳ぎがあまり得意でないせいか、画面から伝わってくる緊張感が半端なく、画面に白鯨が登場した時は、色んな意味でヤバかったです(笑)

本作は、ハーマン・メルヴィルの名著「白鯨」に隠されてきた真実が描かれており、「白鯨」の誕生の裏に、こんな隠れた物語が存在していた事実にも驚愕でした(@~□~@;)!!

また、主人公オーウェン・チェイスを演じた、クリス・ヘムズワースの演技も見事で、代表作『マイティ・ソー』(2011)のアメコミ・ヒーローとはまた違う重厚な演技にも注目です♪(そう言えば『ラッシュ/プライドと友情』もロン・ハワード(監督)+クリス・ヘムズワース(主演)コンビでしたね)

ロン・ハワードとクリス・ヘムズワースの才能と情熱が『ラッシュ/プライドと友情』に続いて見事に活かされた傑作です!!
アポロシネマの大スクリーンで是非観ていただきたい作品です!!お待ちしています。

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
生賀(しょうか)(男性)
普段はアポロシネマのフロアでお仕事しています。
年間100〜150本も観るほどの大映画ファンです。
過去のロン・ハワードが監督した作品でオススメは『遥かなる大地へ』(1992)。
開拓時代のアメリカを舞台に、移民してきた二人の愛と夢を描いた、サクセス・ロマンです。
主演はトム・クルーズとニコール・キッドマン。
公開当時夫婦だった二人の魅力がタップリ満喫できる作品でおススメです♪


1月9日(土)公開

−−−−−−−
★☆あべのアポロシネマ最新映画情報 『ピンクとグレー』☆★
−−−−−−−
出演: 中島裕翔/菅田将暉/夏帆
監督: 行定勲

“ごっち"とは、スズキシン“ゴ"の“ごっち"。そしてその親友、“カワ"ダダイキのあだ名は“りばちゃん"。

芸能界を舞台に、2人の青年の『狂おしいほどの愛と孤独』を描く本作は、明確なジャンルでは表現しづらい!!
青春映画でもあり恋愛映画のような感じもあります。(“ごっち"と“りばちゃん"仲良いからね。)

主演はジャニーズのHey! Say! JUMP・中島裕翔(なかじま・ゆうと)さん。…ですが、爽やかすぎない!!
何、この現代っ子リアル感。
前半・後半とも守ってあげたい感半端ない!!繊細!
繊細すぎて肌の白さがスクリーンに目立っちゃう!!(笑)ジャニーズと言いつつ、かなりきわどいシーンも。
「よく事務所がオファーを受けたと思ったところ(シーン)もありましたね〜。」とインタビューで答えている通り、ファンには衝撃的(笑)色の情報が少ないのも手伝って、どのシーンも妙にリアル…(笑)でも、「やるしかない。やらないなんてないから。」ですね。

共演は、菅田将暉(すだ・まさき)さん。
“ごっち"と張り合う、かなり可愛い“りばちゃん"で、高校時代の思春期のモヤモヤとか、もう…可愛すぎかよ!!
後半の振り切れっぷりも笑っちゃうほど凄いです(笑)芸能界って怖い!!
彼怖い!とジリジリと攻めてきます…(ブルブル)(こりゃー鬼ちゃんでなく、鬼ですな!)

そして、その2人の演技を受け止めるのは、『GO』が有名な行定監督。
芸能界を舞台にしているのに、現実の2人とは違う雰囲気の芸能人オーラを演出してしまう辺りが流石過ぎます!!
アイドル中島裕翔とスター白木蓮吾は、とっても別人!!
菅田くんも、べ、別人過ぎ…!
(再び蘇る、芸能界怖いという思い・笑)

そしてキャッチコピーの「幕開けから62分後の衝撃。ピンクからグレーに世界が変わる"ある仕掛け"に、あなたは心奪われる――」をぼんやり気に留めつつ、観てください。
ある場面で「え?」ってなって、そして数分間、頭の中でいろいろと廻るはずです…(はい、私はなりました…)

さてさて長くなって、ネタバレしそうなのでまとめます。
この“ごっち"と“りばちゃん"が中心の物語の中で思うのは、2人は似た者同士の親友だった。
だからこそ、2人で成功したかったし、2人で全てを分かち合いたかったんだな、ってことなのです!
そんな彼らの気持ちを探しに、決して混ざり合うことのない世界を体験するために。
是非、アポロシネマでご鑑賞ください!

−−−−−−−
★☆執筆者紹介☆★
−−−−−−−
せきぐち(女性)
申年でウッキウキー!
今年もよろしくお願いします!!
さて今年は何本の作品をご紹介できるでしょうか。
他の執筆陣含め、当館のメールマガジンをご期待いただきつつ、お読みいただければウッキウキーです。
さて肝心の『ピンクとグレー』ですが、原作のあの人もカメオ出演…!と言いつつかなり見つけづらい。
そしてどのシーンかは、ネタバレになるので…書かないでおきます(笑)


メールマガジンのご案内ページに戻る。

ページの先頭へ
  • 平日は1100円で映画が見られる! 会員のご紹介があれば、入会金500円が無料! いますぐ会員登録
  • アポロビル, ルシアスビルの公式WEBサイト
  • 映画を見てアポロビル, ルシアスビルでお得にレストラン&ショッピング 得得割引!!!