461個のおべんとう

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© 2020「461個のおべんとう」製作委員会

ストーリーと解説

長年連れ添っていた妻と別れることを決意した鈴本一樹。父を選んでくれた息子・虹輝が15歳と多感な時期を迎えていた時期の離婚なだけに、一樹は虹輝に対する罪悪感に苛まれていた。そんな時、重なるようにして虹輝が高校受験に失敗したという悪い知らせが届く。これまで自由に生きてきた一樹は、虹輝に対し“学校だけがすべてではない。自由に好きなように育ってくれたらそれでいい”と思っていた。しかし、虹輝の出した答えは「高校へ行きたい」だった。
 そして翌年の春、見事に高校に合格。ここで一樹はある質問をした。「学校の昼食なんだけど虹輝はどっちがいいの?お金渡して自分で買うのと、父さんが作るお弁当」「父さんのお弁当がいい」この瞬間「3年間、毎日お弁当を作る!」「3年間、休まず学校へ行く」という“大切な約束”が生まれたのだった。 慌ただしい毎日の中、お弁当を通して交錯する父と息子の想い。 ライブの翌日も、二日酔いの朝も、早出の朝も...、一樹の怒涛のお弁当作りが始まる――。

作品データ

キャスト 井ノ原快彦/道枝駿佑
監督 兼重淳
製作国 日本
上映時間 119分
年齢制限
字幕・吹替 邦画
上映情報 終了日:12月10日(木)予定

上映スケジュール

  • ムビチケ利用可

※条例に基づき、18歳未満の方は、22時以降に終了する作品には、保護者同伴でもご入場いただけません。また、16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、19時以降に終了する作品にはご入場いただけません。